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【アムアム通信Vol.134】その診断結果は医学的根拠に基づいているのかしら?

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


アムアム通信Vol.132の「編集長のつぶやき」で編集長がつぶやいていた健康診断の判定が「要精密検査」
そのため精密検査を受けに行ったようです。


受けた検査はMRI、心電図、心エコー、頸動脈超音波、血液検査の5つだったそうです。
その結果を聞きに行った編集長から聞いたお話。


まずは血液検査の結果から。


先生「大丈夫。まったく問題ないですよ。アレルギー反応は一切出ていませんから」
編集長「あの〜、再検査になったのはアレルギーでなく多血症(赤血球が多すぎる)なのですが。。。」
先生「あれ、そうなの?え〜と、そっちも大丈夫!この程度なら心配ないよ!」


先生「次は心電図と心エコーね。少しノイズが出てるけど、富士山登っても大丈夫! 東京マラソンも問題ない!私も同じノイズ出てるしね!(どうみても先生の年齢は60歳近く。それと一緒にされても。。。)
(なぜかテンションの高い先生)


先生「次は頸動脈超音波ね。あれ!?軽度の動脈硬化だね。まずいね。この年令では珍しい。でも、この年令で頸動脈超音波する人がほどんどいないから大丈夫!」
編集長「(心のなかで)何が大丈夫なのか、よくわからないのですが。。。」


先生「はい。以上ね。大きな問題はなさそうだけど、年に一回は検査してね。では。」


編集長「先生、MRIも受けてるのですが。。。」


先生「ん?そうなの?えっと、ないなぁ。あ、これか、これか。軽度の信号低下ありか。やっぱり動脈硬化が進んでるね。でも、『たぶん』大丈夫だと『思うよ』 」


編集長「(心の中で)たぶん? 思う? 診断結果を断言して欲しいのですが。。。」


先生は仕事を医学的知識でなく、勢い(ノリ)でやっているような気がしてならないと編集長は思ってしまったそうです。


編集長が元気でいられるか心配な亜夢子でした。



日本のクラウド利用は消極的

調査会社のガートナージャパンは4月21日、日本のクラウド採用状況の調査結果を発表しました。


2016年の日本におけるクラウドの採用率は16.1%、前年比0.3%増だそうです。


これだけクラウドという言葉を日常的に聞くようになりましたが、前年比0.3%増とは日本ではクラウド採用がなかなか進んでいないようです。


日本でクラウド採用率が伸びていないことに関して


・どのクラウドを選んだら良いのかわからない。
・コストがどうなるのか。
・どの業務システムをクラウドに移行できるのか。
・セキュリティは大丈夫か。


のような基本的な確認が続き、導入に至っていないそうです。


今後、日本でもIoT、機械学習、ブロックチェーンといったものが普及していくと予想されます。
それに伴いクラウド化が進む可能性があるとしています。


日本では思ったよりクラウド化されていないんですね。ちょっと意外でした。



くみ子の部屋 「Bluetooth4.2」

みなさんこんにちわ、くみ子です。
先日、同僚と眼鏡型のウェアラブル端末について話をしているときに、ふと疑問が。
すでに眼鏡をかけている人はどうするのだろう?
眼鏡が先? それとも後?? はたまた眼鏡はかけない???
ダブル眼鏡ではかっこ悪いよなぁ。とか、まじめに議論してしまいました(笑)。


さて、今回は「Bluetooth4.2」について紹介します。
Bluetoothを利用しているユーザーは多いと思います。くみ子も、キーボードとマウスはBluetoothです。
ケーブルレスで机も広く使えるし、見た目もスッキリでいいですよね!
そんなBluetoothですが、現在の最新規格はバージョン4.2というものになります。


Bluetooth4.2はIoT時代に向けた仕様となっており、従来のバージョンに比べて、
・6LoWPANという省電力ネットワーク規格に対応
・情報へのアクセス権限を付与できるセキュリティの強化
・理論値54Mbpsへの通信速度強化
といった改善が加えられています。
(6LoWPAN:IPv6 over Low power Wireless Personal Area Networks)


くみ子たちがよく使う海外の無線チップメーカNORDICもBluetooth4.2対応のチップをリリースしました。
今後、この手の面白そうな開発が増えていきますね!!



これは知っておいてねキーワード


会社が将来に渡り継続していくことを前提とした考え方。


企業では多くの従業員が働き、雇用機会を創出する役割を持っています。
また、人々が必要とするものを作り出し、利益を生むことで企業継続が可能となります。


このように企業は継続することにより社会的責任を果たす必要があると言われています。


という意味で使われることが多いのですが、本来は企業会計制度の多くがこのゴーイングコンサーンのもと制定されているというように、企業会計制度の前提条件としてゴーイングコンサーンがあります。
企業会計の前提となる概念のひとつ)


このゴーイングコンサーンについて、監査人と経営者が検討を行うことが義務づけられています。
ゴーイングコンサーンに問題ありとわかった場合、その内容を財務諸表等に記載することが求められています。


日本企業で設立後10年継続する会社は10%未満、20年続く会社は1%未満と言われています。
会社の経営って難しいものなんですね。


ちなみに反義語は「清算企業の前提」と言うそうです。



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

一生モノの超・自己啓発

数々の自己啓発書を上梓している著者の鎌田氏。鎌田氏は書籍を出版するかたわら京都大学で火山学・地球科学を研究する教授という本業を持っています。


東日本大震災御嶽山の噴火など科学の力で予想することができなかったことをきっかけに考えを改めた著者。


今までの自己啓発書は人生の目標を定め、目標に向かうための計画を立て実行することを勧めます。


計画を正しく立てきちんと実行すれば、どんな目標も達成することができる、目標を達成できないのは計画の立て方が悪い、実行できない自分が悪いというのが自己啓発書の原理・原則です。


未来は予測、制御不可能なもので計画通りにはいかないのが当たり前であり、偶発的に起こった出来事を楽しんで生きることを著者は勧めています。


自己啓発にお疲れ気味の人は本書を読んで、心のコリをほぐしてみてはいかがでしょうか。



一生モノの超・自己啓発 [ 鎌田浩毅 ]
価格:1512円(税込、送料無料)


編集長のつぶやき

3年ぶりにゴルフに行ってきました。日中のラウンドでなく人生初のナイターゴルフ。
スタート時間は午後の6時。


いくら照明があるとは言え、相当暗いのでは?と思ったのですが思ったより明るく楽しくラウンドすることができました。


ナイターラウンドしているのは自分たちの組を入れても3組程度。ほとんど待つこともなく快適でした。


スコアは。。。3年ぶりということでこんなものかなと(言い訳)


このナイターゴルフ、夏場にビールを飲みながらラウンドしたらさらに気持ちいいんだろうなぁと、もはやゴルフを楽しむというより、ビールを楽しむことを考え始めてしまいました。


翌日は体全体が筋肉痛。特に腕の筋肉痛が激しい状態。体を使わず手打ちになってるんだなぁと思い知らされました。(3年ぶりだし。。。言い訳)


ゴルフをする方は今度、ナイターゴルフに挑戦してみてください。今まで経験したことのないラウンドが待っていると思います。ただし、ボールがラフに行くとなかなかボールを見つけることができないのでご注意を。
(一緒にラウンドしたナイターゴルフ常連の方は懐中電灯を持参していました。)


今週末からゴールデンウィーク突入。そのため来週の配信はお休みさせていただきます。
次回の配信は5月8日(日)を予定しています。







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編集長へのコンタクトはこちらまで(sumihiro@super-se.com)