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【アムアム通信Vol.16】ムンクが叫んでいる?!

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


突然ですが、皆さんは「ムンクの叫び」って知ってますか?
美術の教科書などにも載っていたので知っている人も多いはず。


周りの景色が歪み、人が頬(ほほ)に手を当て叫んでいるあの有名な絵画です。


ちなみにあの絵のタイトルが「ムンクの叫び」で、描かれている人物が「ムンク」だと思っている人はいませんか?実は私も最近までそう思っていました。


ムンクの叫びは、作者「ムンク」、タイトル「叫び」だそうです。(もしかして、皆さん知ってました?)
ずっと「ムンクの叫び」だと思っていたので、へぇそうだったのね、と妙に感心?してしました。


このように昔からそう思い込んでいて、大人になってから本当の意味を知ることってありますよね。


人間って思い込んだら、その中からなかなか抜け出せないものなのですね。



クラウド事業者 突然のサービス終了

2013年9月中旬、米クラウドストレージ事業者のNirvanixが同月末でサービスを終了することを突然発表しました。


利用ユーザは発表から2週間でほかのサービスに乗り換える必要が発生したようです。


最近はクラウドサービスを利用するのが当たり前になってきました。
多くの事業者がクラウドサービスを提供しています。
マーケットの常として参入者が多くなると生き残り競争が発生するのが常。


その中には競争に負け、撤退を余儀なくされる事業者も当然発生します。


まさに今回のNirvanix社のサービス終了もその一例。


クラウドサービスを利用する場合は、このようなリスクも考えておく必要がありますね。


ですが、クラウドサービスという特性上、他のサービスに簡単に乗り換えられてそれほど混乱は発生しなかったとのこと。


ますます、クラウド恐るべし。やっぱりクラウドはすごいですね。


今日のキーワード

SDN(エス・ディー・エヌ)【Software Designed Networking】
通信機器を単一のソフトウェアによって集中的に制御し
ネットワークの構造や構成、設定などを柔軟に、動的に変更することを可能とする技術の総称。


スイッチングHUBやルータなとのネットワーク機器を設定するときって各機器ごとに設定しますよね。数台ならいいのですが、台数が増えると個別に機器に接続して設定するのってめんどうですよね。


SDNの登場で設定を一元管理できるので便利になるそうです。
これでネットワーク機器の省力化が可能になるのでしょう。


IT(システム)化の根本にあるのは 省力化。(最近は経営方針を決めるためのツールでもありますけど)SDNでネットワークエンジニアの需要は減るのではないでしょうか。


日本の失業率4%。さらに失業率がアップしちゃうのかしら。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

今日、ホームレスになった

新宿駅を歩くとかならず見かけるホームレス。
今まではあのようにはなりたくななぁと思って見ていました。
でも、この本を読んで、考えが変わりました。


自分がいつあのようになってもおかしくない。(少し大げさですけど。)


先行き不安な日本の将来。自分の会社がいつそうなってもおかしくないですよね。
そうなったときに備えて、生き残るためのスキルを磨いておこうと思いました。


編集後記(編集長より)

WEBアプリの勉強がてら、ITエンジニアのためのWEBページ立ち上げを構想中です。
なのですが。。。最近のWEBページの構造がわからず右往左往。


もともとWEBページはテキストで記述でき、単純な構造だったために世間に広まったのですが、今では複雑怪奇で摩訶不思議。


WEBページ開設までは長い道のりだと思いますが、気長にお待ちください。