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【アムアム通信Vol.146】ポケモンGO!ポケモンGO!ポケモンGO!

アムアム通信
こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


ついに日本でもポケモンGOがリリースされましたね。亜夢子の甥っ子二人もさっそくパパ、ママのスマホにダウンロードして街中を駆けめぐっているようです。


日曜日に甥っ子の家に遊びに行くと、ポケモンを探しに行くので自転車で乗せていって!とせがまれました。甥っ子二人の体重を合わせると50Kg。大人一人を自転車に乗せて走っているのと同じになります。


走ること2時間。甥っ子はたくさんもポケモンを捕まえることができたと大満足。


ニュースなどでも伝えられていますが、スマホの画面を見ながら歩くのは非常に危険です。
甥っ子も画面を見ながら歩くので、そのたびに「画面を見ながら歩かない!」と注意していました。


何度も注意をしていたので、最後には注意も適当になり「画面を見ながらゲームをやらない!」
(画面を見ないとゲームできないのでこれは亜夢子の注意の間違え)
と言ってしまいました。


年長さんの甥っ子には今のはわからないだろうと思ったのですが、すかさず「画面を見ないとゲームできないじゃん!それを言うなら画面を見ながら歩かないでしょ!」と突っ込まれてしまいました。


子どもだと思っていたのですが、きちんと理解していたのですね。


この前までおむつをしていたのに、ずいぶんと成長したんだなぁとしみじみ思ってしまいました。



7月22日 日本でポケモンGOリリースされる

AR技術を使ったスマホアプリのポケモンGOが7月22日、日本で正式にリリースされました。


ポケモンGOgoogleマップを利用した位置情報ゲームです。GPSにより自分の位置を特定しポケモンが隠れている場所に来るとスマホが振動し、画面上にポケモンが現れます。


ポケモンGOリリース前からも言われていますが、歩きながらのスマホ操作は非常に危険です。
ポケモンGOがリリースされたことにより、ますます歩きスマホをするひとが増えるのではないでしょうか。


良識ある皆さんはそんなことはしませんよね。


世界初と言えるARを使った大規模アプリ。ARがブレークするきっかけとなるでしょうか。



くみ子の部屋 「アームホールディングスの買収」

みなさんこんにちわ、くみ子です。
くみ子の子供が本日から2泊3日で幼稚園のサマーキャンプです。こんなに長い時間離れるということが普段ないためいろいろと心配をしている親。
子供に何が一番心配? と聞いてみると、敵がきてもパパとママを守ってあげられないこと。だそうです。
そのほか、夜はスマホをやりすぎないように。とか、ちゃんと寝るように。とか、いろいろと注意をされたくみ子でした。


さて本日は「アームホールディングスの買収」について。
既にニュースを見た方も多いと思いますが、ソフトバンクグループがアームホールディングスの買収を発表しましたね。
買収金額は3兆3000億円。くみ子には想像もできない規模です…
買収金額もさることながら、電気通信事業者半導体設計会社を買収するという部分に驚きました。


アームホールディングスば、MPU(超小型演算処理装置)の設計企業で、組込業界では知らない人はいないほどメジャーな企業です。
各キャリアが出しているスマートフォンに搭載されており、そのシェアは9割を超えていると言われています。
(ドコモやAUスマホにも、ソフトバンクが入っている。なんてことになるのでしょうね)


ソフトバンクグループはこれからくるIoTの世界を見込んで、半導体設計会社を自分たちでもっておくことを選択したのだと思います。自分たちに必要な最適化された設計を利用できるということは大きなメリットになるのでしょう。


この買収が本当に正解だったのか数年後がとても楽しみですね。
これだけの巨額投資をする、その決定プロセスにも興味があります。どんな話し合いがもたれていたのでしょうね…



これは知っておいてねキーワード


「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語。(ウィキペディアより)


ストレスの多い現代社会。少しでもレジリエンスを高めたいですよね。
レジリエンスは先天的なものでなく、トレーニングにより誰でも高めることが可能だそうです。


日本では2015年12月1日にストレスチェック制度が施行されました。
ストレスをチェックするだけでなく、ストレスからの回復力を鍛える会社としての取り組みが必要かもしれませんね。


ちょっとびっくりしたのが、日経BP社が発行するITエンジニアのための雑誌「日経SYSTEMS」の記事。
今月の特集は「さらば、心が折れるIT現場」


システムに関する記事だけでなく、エンジニアの心を扱う記事が掲載されるとは意外でした。


システム開発に心のケアは必須の業務知識なのかもしれませんね。


レジリエンスを高めることに興味がある方はインターネットで調べてみてください。
様々なレジリエンスを高める方法が見つかります。あなたにあったトレーニングを見つけてみてください。



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


おまえたちは負けてばかりいるから勝つことの本当の意味がわかっていない。
勝ったらいいな……
ぐらいにしか考えてこなかった。だから今クズとしてここにいる。


これは「ざわざわ」で有名な漫画「カイジ」の中での帝愛グループの利根川氏の言葉です。


勝たなければ他人からの評価は得られない


結果と過程どこらが大切かという議論がしばしば行われますが、著者は結果がすべてと言い切っています。(ただし、うまくいった結果を運が良かったと簡単に片付けるのではなくきちんとその過程を分析し、なぜ勝利に至ったかを確認することは必要と言っています。)


たしかに私たちIT業界に当てはめると、いくら試験を一生懸命やっても不具合が出たら意味がありませんよね。
(試験は一生懸命やったので、不具合は許して下さいという言い訳は残念ながら成り立ちませんよね。。。)


漫画「カイジ」の人生訓を文章に書き起こした本書。カイジを見て強く生きないと!と思った方は読んでみたはいかがでしょうか。


漫画「カイジ」の中に様々な人生訓が隠されてたことに気づくかもしれません。
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編集長のつぶやき

ポケモンGOが日本でリリースされました。リリースの知らせを聞いた住広もさっそくダウンロード。


住広のスマホAndroidのためGooglePlayで「ポケモンGO」を検索。
はやる気持ちを抑えて本物のポケモンGOか確認します。(中には偽のポケモンGOがあり個人情報を抜くという悪質なアプリもあるので注意が必要)


いざ!ダウンロード!と思って、画面を見ると「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」
がっくりと肩を落とす住広。


ならば、Nexus7(タブレット)で挑戦!とめげずに挑むも画面に表示される文字は「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」


歩きスマホすることになるので、ダウンロードできなくてよかったと自分を納得させました。



今回はポケモンGOネタばかりになってしまいました。だって、ほかにこれといったニュースがないだもん。。。
お許しを。


※今回は文章校生にNTデータ様のご協力をいただきました。ありがとうございます。





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