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【アムアム通信Vol.131】確かにお客様かもしれませんが

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


先日、会社の健康診断を受けました。本来は夏に受診しなければいけなかったのですが、仕事が忙しいと言い訳をして受けていませんでした。


体調も良くないので意を決して受診することにしました。


前日の夜から絶食状態。当日の朝も水さえ飲むことも許されず苦しい状態で受診会場に向かいました。


最近は個人情報保護の観点からか、個人名ではなく番号で呼ばれるようになりました。
亜夢子の番号は「603」


検査室の前で順番を待っていると「603番のお客様!」と呼び出されます。


確かに病院ではないので「患者様」ではないのですが、「お客様」と呼ばれてもいまいちしっくりこないのは亜夢子だけでしょうか。


亜夢子の知り合いに、昼は病院の受付、夜は飲食店でアルバイトをしている人がいました。


飲食店でお客様が帰る際に、昼間の仕事の癖で「お大事にどうぞ!」と言ったことがあると語っていたことを思い出してしまいました。



NTTデータDell Services部門を買収

2016年3月28日、NTTデータDell Services部門を30億ドル(約3,400億円)で買収すると発表しました。


Dell Services部門は、北米地域を中心としてクラウドサービスやアプリケーション関連サービス、BPOサービスを提供しています。


医療機関や医療保険を中心としたヘルスケア業界向けに、業界特化型のデジタルソリューションやBPOサービスを提供していて高い評価を獲得しているそうです。


買収するDell Services部門の年間の売上額は約30億ドル(約3,400億円)程度とのこと。


国内での事業拡大が今後も見込めない日本。積極的に海外進出する企業が生き残るというのはもはや疑いのない事実かもしれません。



くみ子の部屋 「CMOSセンサー」

みなさんこんにちわ、くみ子です。
4月1日は入社式をおこなった会社が多かったと思います。くみ子も入社式に参加しましたが、緊張した表情の新入社員がとても印象的でした。
入社したみなさんには一人前の技術者を目指して頑張ってほしいです。


今回は「CMOSセンサー」についてです。
シャープがホンハイ精密工業に買収されたニュースはみなさんもご存じかと思いますが、海外の企業がどんどん入ってきて、品質のいい製品が安く手に入りやすくなりました。
絶対的な強みがないと厳しい世の中ですね…


一連のニュースを調べている中でCMOSセンサーに強みを持ったソニーのニュースがでてきたので、CMOSセンサーについて調べてみました。


CMOSセンサーは、Complementary Metal Oxide Semiconductorの略でイメージセンサーといわれるセンサーの1種です。
このセンサーはレンズから入った光を電気信号に変換する半導体で、この性能がデジタルカメラで撮る写真の画質を大きく左右します。
みなさんが使っているスマホデジタルカメラのほとんどに搭載されていますよ。


ソニーの強みは量産技術だそうです。
センサー自体の性能は当然高いのですが、スペックだけで見ると他社も追従しています。
しかし何千万個も大量生産する技術は他社にはなく、ソニーが世界シェアのトップです。


ソニーというと家電製品やゲームのイメージが強かったのですが、半導体技術で世界トップにいるのは意外でした。
今後は、セキュリティ製品や自動車への搭載が増え、市場の成長が大きく見込まれています。


国内メーカーにはどんどん元気になってもらいたいですね。



これは知っておいてねキーワード

ベア(ベースアップ)


昇給とは違い、給与規定(給与テーブル)そのものをアップすること。個別(個人)の昇給とは違い、その恩恵は基本的に全社員が受けることができる。


年度末(3月)になるとニュースでたびたび登場する「ベア」


労働組合が会社にベースアップを要求する「春闘」が有名ですよね。


労働者と会社が「闘う」というのも何だか物騒な気がしなくもありませんが。


年功序列制度が崩壊し、実力主義が広く浸透した日本企業。


春闘でベースアップを獲得するのではなく、実力により結果を出して給与アップを目指したほうが早いかもしれません。


ちなみに亜夢子は子どものころ、ベアと聞いて熊か?と思っていました(笑)



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法

「もう、この人と付き合うのは無理…!!」という関係を変えたいと思ったことはありませんか?


自分のことは棚に上げ、自分の正義が絶対的に正しいと自分の常識だけを押し付けてくる人があなたの周りにいませんか?


そのような人とどうしても接しないといけない場合は
・プチ悪人になること
・分析グセをつけること
が神経をすり減らさないための有効な手段だそうです。


「自分が絶対に正しい」と思ってい人は以下の3タイプに分類することができるとのこと。
1.自分のメリットを最大化しようとする「利得型」
2.自分の価値を高めることに必死な「自己愛型」
3.自分に弱みがあるからこそ、他者を攻撃する「否認型」


たちの悪い「自分が絶対に正しい」と思っている人には上記のタイプを複数持ち合わせている人も多いそうです。


本書を読み進めると「いるいる、そういう人!」「もしかして自分も[自分が絶対正しい]と思っている?」などなど他者のこと、自分のことを改めて見つめなおすきっかけを与えてくれます。


あなたの周りに「自分が絶対正しい!」と思っている人がいたら本書を読んで対処方法を習得してみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

視力の低下が激しく、遠くの文字がほとんど見えなくなってきました。
さすがにここまで見えないとコンタクトをしないといけないと思い、使い捨てコンタクトを購入しました。


久しぶりのコンタクト装着。装着のしかたをすっかり忘れていてお店の人に聞きながら何とか装着。


コンタクトをすると遠くのものがハッキリ見えて視界も良好。


料金を支払うまでの間、コンタクトを装着したまま待合室で本を読んで時間を潰すことに。


今まで普通に読めていた活字がどうも読みにくい。本を遠ざけると読みやすくなる。


もしかして、これって。。。そうです。老眼がかなり進行していたのでした。
(気持ちは若いつもりでも、寄る年波には勝てませんね。)


せっかく近眼が解消されたのに老眼という洗礼を受けるとは思ってもみませんでした。


これだと仕事にも支障が出るので、がっくりと肩を落としながら老眼鏡を購入に向かいました。


メガネ屋さんに着くと、ブルーライトカットの老眼鏡を見つけたので迷わず購入。


あくまでブルーライトカットのためのメガネを購入したと自分に言い聞かせ帰路についたのでした。


メガネ屋の店員さんに「老眼鏡ありますか?」と尋ねたら「お近く用メガネですね」とちょっとだけ気を使っていただいたのはうれしかったです。






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