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【アムアム通信Vol.129】そのポタポタは何となく嫌

アムアム通信
こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


最近はコンビニで手軽にコーヒーを楽しむことができるようになりましたよね。


コンビニによっては紙コップだけ渡されて、自分でコーヒーを入れるスタイルだったります。


亜無子も自分で入れるスタイルのコンビニを利用するのですが、


コーヒーマシンに紙コップをセットした瞬間に必ずコーヒーが数滴ポタポタとたれます。


これって前の人のコーヒーの残りだよなぁと何となく嫌な気分になります。


みなさんは同じ経験、思いをしたことはありませんか?



グーグルの開発した人口知能「アルファ碁」 プロ技士に圧勝

グーグルは最新の人工知能技術を利用した最強の囲碁ソフトの開発に成功したと発表しました。


この人工知能「アルファ碁」とトップ級プロ技士のイ・セドル氏との対戦は4勝1敗とアルファ碁の圧勝という結果になりました。


囲碁に似たゲームにチェスや将棋がありますが、人工知能はすでにこれらの実力を上回っていると言われています。一方、囲碁に関してはこれまで人間に勝てる人工知能はありませんでした。


囲碁人工知能が勝てないのは、チェス、将棋と比べ対局パターンが膨大であるがゆえと言われています。


今回、囲碁で人間に勝つことができたのは、今までの人工知能とはアルゴリズムが違うからだそうです。
今回勝利した人工知能は、人間の脳の仕組みをコンピュータ上でシミュレーションしたシステムだそうです。
(詳しく知りたい方は「ディープラーニング」を検索してみてください。)


人工知能が一歩人類に近づいたのかもしれません。


人工知能が人間の知能を超えると言われている2045年2045年を待たずして人工知能が人類の知能を超える日が来るかもしれません。
(ロボットに人間が支配される日が来るのでしょうか!?)



くみ子の部屋 「耳を使った生体認証」

みなさんこんにちわ。くみ子です。
連休を利用して公園に遊びにいったくみ子は、園内で運良く焼きたてメロンパンを手にいれました。
まだ温かく甘いにおいのするメロンパンをどこで食べようかと思い、園内を歩いていると、後ろから突然ブンという音と、衝撃が。
上空からトンビが急降下、くみ子のメロンパンを奪っていったのです。焼きたてを奪われたショックときたら…



さて気を取り直して、今回は生体認証についてです。
生体認証といえば、指紋や網膜、血管などいろいろな種類がありますが、今回紹介するのは耳穴形状による認証です。


耳穴の形状は人により異なるようです。
そのため、音の反響も人により変わるのでその特性を用いて認証をおこないます。
1秒程度の時間で99%以上という高精度な認証ができるというので、驚きの技術ですね。


短時間な認証を可能とした特徴の1つが耳の中をどう音が伝わるか?
という部分で、音は外耳道>鼓膜>中耳>内耳へと進むのですが、
・鼓膜からの反射音
・鼓膜より奥からの反射音
この2点の音(技術的ないい方にすると信号成分)を使うことで少ない計算量で認証が可能となります。
耳の中の音を使うので、耳の外の影響(ノイズ)を受けにくいことも高精度な認証に役立っています。


これって、
プールの後で耳に水が入っていたり、耳アカが溜まっていたりすると特性が変わって認証失敗になりそうな気がするけどどうなんでしょう???
読者の中に耳に詳しい方がいればくみ子におしえてください。



これは知っておいてねキーワード

バイラルメディア


バイラル(Viral)とは「ウィルス性の」「感染的な」という意味で、FacebookなどSNSの情報拡散能力を利用して、短期的かつ爆発的なトラフィックを集めることを目的としたブログメディア。


簡単に言うと、みんなが興味を持ちそうな(他の人に教えたくなるような)コンテンツを集めてそこにSNSへのシェアするためのボタンを配置したサイトといったところでしょうか。


最近はどこのサイトにもFacebookTwitterなどへのシェアボタンが配置されていますよね。


アムアム通信のバックナンバーサイト「am city」もご多分に漏れず「シェア」ボタンを配置しています。


いつの日かアムアム通信が爆発的にシェアされることを願ってます(笑)



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

一生モノの時間術

「忙しい」「時間がない」とついつい言い訳をして仕事を先延ばしにしてしまう亜夢子。
きっと時間を効率的に使っていないからダメなのね。何とかしなければと思って読んだ本書。


京都大学で教鞭をとる著者。学者ながらの時間管理術を数々紹介しています。


学者の仕事は研究。誰よりも早く研究の成果を世に発表する必要があります。
少しでも遅れればその研究はなかったものとされています。


少しでも早く発表するために「時間との勝負」を常に意識しているそうです。


アムアム通信Vol.127でご紹介した書籍「入社一年目の教科書」でも語られていましたが
「50点でかまわないから早く出せ」。本書でも同じようなことが語られています。
「とりあえず概略版を提出するのが効率的」


これが仕事を効率的に遂行するための秘訣なのかもしれません。


その他、数々の時間効率化術が紹介されています。読むたびになるほどと唸ることばかりです。


しかし、このような効率化術「言うは易し、行うは難し」ということは言うまでもありません。



一生モノの時間術 [ 鎌田浩毅 ]

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価格:1,620円(税込、送料込)

編集長のつぶやき

春らしく過ごしやすい日が多くなりましたね。


ちょっと風邪気味だったのでマフラーをして出勤したのですが、まわりを見るとマフラーをしているのは自分だけ。何だか急に恥ずかしくなりました。


コートも着てない人もチラホラ。


通勤途中に桜の木があったので見てみるとツボミをつけていました。


春はすぐそこまでやってきています。(花粉症の人にはつらい季節ですね)






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