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【アムアム通信Vol.108】お足元の悪い中

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


先日、お客様が亜夢子の会社にいらっしゃいました。外はあいにくの雨。


到着されたお客様に「お足元の悪い中、わざわざお越しいただきありがとうございます。」とお声がけしました。


それに対してお客様は「いえいえ、舗装された道を歩いてきたので足元は悪くなかったですよ」とおっしゃりました。


冗談でおっしゃったのかと思い、笑いそうになったのですが、表情を見ると真顔。


あれ?もしかして本気でおっしゃっているのかなとスルーしてしまいました。


こういう時はどのような反応をすれば良かったのでしょうか。


ソフトバンク東京電力、業務提携で基本合意

ソフトバンク東京電力は、電力と通信・インターネットサービスの共同商品販売に関する業務提携に向け基本合意書を締結したと発表しました。


電力と携帯電話や光回線による通信・インターネットサービスの共同商品を全国規模で提供していく予定だそうです。


東日本大震災後、積極的に再生可能エネルギー(メガソーラー)事業に投資してきたソフトバンク


ついに表舞台に登場といったところでしょうか。


通信インフラの次は電力インフラ業界に進出するソフトバンク


社会インフラをどんどん支配して、日本を牛耳ろうとしているのではないでしょうか?(考えすぎ?)


くみ子の部屋 「CEATEC

みなさんこんにちわ。くみ子です。


先日、近所の公園に遊びに行った時の事です。
子供たちは遊具に並び、順番を守って遊んでいます。そして、遊具の周りを沢山の親たちが囲んで子供が落ちないか、他の子の邪魔をしないかと手助けをしています。
くみ子が子供の頃は落ちて怪我をしたり、他の子と喧嘩をしたりしながら、やってはダメな事、やり過ぎると痛い事を学んだ気がします。
ちょっと過保護過ぎる気がした一面でした。


さて今回はCEATECについて。
CEATECは映像、情報、通信の最新技術を企業や団体が披露する展示会です。
毎年10月に幕張で開催されるこのイベントについてお伝えします。
と言っても、くみ子が出展したわけではないですが。。。


出展された中から総務大臣賞として表彰されたNECの「ソフトウェア無線で実現する次世代型緊急モバイルネットワーク」の概要を紹介します。


これは災害時の利用を想定した仕組みで、基地局や通信インフラを利用出来ない場合でも無線ネットワークを構築出来るというもので、緊急性の高い情報共有などへの利用が期待されています。
端末のみでネットワーク構成出来るアドホック技術が応用されているようです。


くみ子も数年前にこのような開発を行いたいとパナソニックから問い合わせが来た事がありますが、技術の進歩は素晴らしいですね。


情報社会の今、一時的にでもそれが遮断され更に大型災害時ともなればパニックになると思います。
それを解消出来る技術でもあるので、スマホなど多くの端末で利用出来る環境が整うといいですね。


ちなみに、
CEATECは開催期間の短縮や出展企業減少、来場者数減少など厳しい状況にもあります。
SONY、日立、東芝が出展を見送った事はニュースにもなりましたね。
今年は4日間の開催で約13万人の来場者数があったようです。次回は1年後ですが、業界の最新技術に触れる事が出来る貴重な場である事は変わりません、みなさんも来場してみては如何でしょうか。


これは知っておいてねキーワード


金融業界に強みを持つITベンチャー企業等を表す言葉(として使われることが多い)


FinTechという言葉は、Finance(ファイナンス)とTechnology(テクノロジー)という言葉を組み合わせて作られた造語です。


スマホICカードリーダを取り付けるだけでクレジットカードの決済を可能にしたSquare社などがFinTechと呼ばれる企業になります。


スマホ等の普及により金融機関の提供する従来型のサービス(UI)以上の利便性をユーザが求めることにより、FinTechは誕生しました。


口座番号を表に出すことなくSNSのIDだけで送金することも可能になりました。
こういったサービスは(心理的)セキュリティ面でも安心ですよね。


金融機関はしょせんニッチな産業と相手にしてなかったのですが、予想以上に利用者が増え最近では積極的に調査、分析する部署ができはじめたそうです。


金融機関もあぐらをかいてのんびりしている時代ではなくなったようです。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

サラリーマンをしているといつかは独立して一国一城の主(あるじ)を一度は夢見るもの。


2005年に成立した新会社法により気軽に株式会社を設立することができるようになりました。


自分の好きなことでお金が稼げたらうれしいですよね。


収入を得る工夫は次の5つの面から考えると良いそうです。


顧客、商品、課金の仕方、支払い方法、資源。


この5つの面から様々なパターンを検証してより収入が得られるプロフィットモデルを採用することが成功へ導くための秘訣だそうです。
(そのプロフィットモデルを考えだすのが大変なのですが。。。)


いつかは独立して自分の好きなように仕事をしたいと考えている人は読んでみてはいかがでしょうか。


編集長のつぶやき

近所のホームセンターにチャリで買い物に行ってきました。


途中、庭の植木を剪定(せんてい)している職人さんの姿を見かけました。


その時にふと思ったことは「植木の剪定って人間じゃないとできないよな。」


最近はITにより人間の仕事がどんどん奪われています。さすがに植木の剪定をロボットがする日は来ないだろうななど思っていました。


が、最近、はやりの自動車の自動運転。車の運転は人間じゃないとできないよなと思っていましたが、近い将来、自動運転による車も一般的になる予感。


遠い将来には植木の剪定をするロボットも出てくるんだろうなぁと思ってしまいました。


すべての仕事をIT、ロボットがする時代が来たら、人間は何をするんだろう。


特に何もせずに生きる人間って何のために生きてるんだろうとちょっとだけ哲学的なことを考えてみたりして。




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