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【アムアム通信Vol.94】それは量が少ないからでは?

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


先日、友人とキリンシティにお酒を飲みに行ってきました。


そこにあった看板のタイトルが「キリンシティ・トリビア
トリビア = ちょっとした知識)



「ビールのカロリーは大瓶(633ml)で一本あたり約253kcalです。
キリンシティの樽生ビールは一杯で約300mlなので120kcal!! 意外と低カロリー★」


とのこと。


健康志向の現代人。必要以上のカロリーは摂取しないという風潮がありますよね。


上記の看板は低カロリーと訴えていますが、樽生ビール(300ml)を大瓶と同じ量(633ml)飲んだ際のカロリーは約240kcal。 大瓶のカロリー(253kcal)とほとんど一緒じゃないですか!


キリンシティのビールは低カロリービールと訴えているようですが、単に量が少ないということを言っているだけなのではないかと思った亜夢子の感覚はおかしいのでしょうか。


みなさんもキリンシティに行く機会があったら、キリンシティ・トリビアを見てみてください。



18年ぶりに うるう秒 を実施

国立研究開発法人情報通信研究機構NICT)は15日、「うるう秒」の実施に関する説明会を開催しました。


7月1日午前9時00分00秒の直前、特別な1秒を挿入して天文時と協定世界時UTC)のズレを解消します。
そのため、コンピューターシステムなどの運用に影響する可能性があるとして注意を呼び掛けました。


前回のうるう秒が実施されたのが2012年6月30日。うるう秒の実施は特別なことのようですが、意外と実施されているものなのですね。


このうるう秒は1971年以降25回ほど実施されていて、今回が26回目です。


前回のうるう秒実施の際にはこのたった1秒のためにシステムにトラブルが発生する例もあったとのこと。


そのためクラウドサービスを提供するAWSは1秒をごくわずかに遅くすることで、追加される1秒を長い時間のなかに分散する方法で対応するそうです。


亜夢子もプログラムを書くことがありますが、うるう秒に対応したコーディングをしなさい、と言われても何をどうすればよいかピンときません。


まだまだ、修行が足りませんね。


うるう秒に対応するプログラムとは具体的に何をすれば良いかご存じの方は教えて下さい。


くみ子の部屋 「IoTのセキュリティ」

皆さん、こんにちは。くみ子です。


IoT(Internet of Things)という言葉は聞いた事ありか?
様々なモノをインターネットへ接続する、「モノのインターネット」と呼ばれているものです。
どんな情報でもインターネット経由で入手出来るし、制御も出来る。という世界です。


皆さんの身近な事で例えると、冷蔵庫の中身がリアルタイムでわかったり、ドアの施錠状態を確認したり、鍵を忘れた時に遠隔から開けたりと、何でも出来るようになります。
今後数年でIoTデバイスは世界で300億〜500億個に増えると言われています。
世界人口が約73億人なので単純計算で一人4〜7個のデバイスをインターネットにつなげるということですね。


今回はこの便利な世界のセキュリティをどう担保するかという話で、各メーカが様々なソリューションを展開していますが、IoTデバイスの固有情報を作るという面白い話です。


バイスというのは同じものでも回路のもつ素子に個体差があり、これは今の技術では解決する事が出来ないと言われています。
その個体差の1つである「グリッチ」と呼ばれる電圧の雑音を利用して固有情報を作り出すという技術です。
具体的には、グリッチの回数を数え、0、1のビット列を生成、これを固有情報とします。


この1行だけを読むととても単純に思えますが、固有情報が解析される事は極めて難しいので、不正プログラムの実行防止といった機器の安全性を確保する役割が期待されています。


ちなみに、
この技術は三菱電機が研究していた技術で、固有情報を80ビットのビット列で生成すると、1兆個のデバイスを複製しない限り破られないということです。


解決する事が出来ないグリッチという問題を逆手に取り、破る事が極めて難しい技術に応用する。
改めて技術って面白いと思いました。
三菱電機はこの件に関して国内5件、海外32件の特許を取得しており、当面は自社製品にのみ利用すると発表しています。
ビジネスとはいえ、他社のセキュリティは知らん。とならない事を期待します。。。


これは知っておいてねキーワード

意識高い系(いしき たかい けい)


たまにはITとは関係ないキーワードをご紹介。


学生が実際は大して凄くもないのに自分をすごく見せようと小難しいビジネス用語を積極的に使ったり、本当にそれ好きでやったの?と思えるような趣味やボランティアをドヤ顔で語ったり、あまつさえ起業に踏みだそうとしていたのを見てモヤモヤしていた他の就活生などがその特徴ある言動に対して名前をつけたものである。
(実際若い企業家ではこの手の人物は少なくないようである)


その他にも「スタバでMacbookAirを使って仕事しているのをアピール」しているイタい人たちを揶揄するのに使われたのもこの言葉が普及するのにも一役を買いました。


最近よく耳にする意識高い系。意識の高い人が増えているのはいいのですが、これ見よがしに意識高い言動をするのもどうかと思いますね。


でも、意識は低いより高いほうがいいですよね。亜夢子はその高い意識をスマートに表現できる人が好きですけど。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

仮想化の基本と技術

近年、仮想化技術と言えば普通に利用される技術になりました。


IT業界では当たり前のように仮想化と言われてはいるのですが、仮想化の基本が実はわかっていない亜夢子。


思い立ったが吉日。改めて仮想化とは何かを勉強しようと思って読んだ一冊です。


最近の仮想化を説明する書籍だと仮想化の生い立ちがわからないと思い、あえてちょっと古い書籍をチョイスしました。


本書を読むと仮想化技術は最近の技術のように思われていますが、かなり昔からあった技術ということがわかります。


仮想化とひとことで語られますが、下記のように様々な仮想化があります。


・サーバーの仮想化
・ネットワークの仮想化
・ストレージの仮想化
・アプリケーションとデスクトップの仮想化
・ファイルとメモリの仮想化
・ターミナルの仮想化


上記の仮想化について説明できるでしょうか。


本書を読むまでは亜夢子は仮想化を一緒くたにしていました。


仮想化に関してモヤモヤしている人は読んでみてください。


いまさらながら、そういうことかぁと思えることが多々ある一冊です。


編集長のつぶやき

最近の週末の過ごし方は、土曜日ほぼ一日寝てる。日曜日は子どもと外出。


今日は子どもがクワガタを捕まえたいと言うので、近所の「昆虫公園」に行ってきました。


クワガタの時期にはちょっと早いかなと思いながら、子どもと「クワガタいるといいねぇ」と言いながら公園に向かいました。


やはり時期が早いせいか、残念ながらクワガタを見つけることはできませんでした。


代わりに大量にいたのが「蚊」 30分もしないうちに体中 蚊に刺されました。


蚊に刺されると脳裏をよぎるのが「デング熱」 帰宅すると何だか熱っぽいような(笑)


そう簡単には感染しないとは思いますが、しばらくは住広に近づかないほうがいいかもしれません。



am cityはこちら
http://amcity.super-se.com/

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おかげさまで読者が80名を超えました! 100名になるのにあと何ヶ月かかるんだろう。