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【アムアム通信Vol.84】その質問は初めてです。

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


先日、打ち合わせのためにお客様を訪問しました。約束の時間まで多少時間があったため近くの喫茶店で時間を潰すことに。


亜夢子はホットコーヒーをオーダーしました。


すると店員さんが「○○は必要ですか?」と聞いてきました。


ちょっと聞き取りにくかったので、「はい?」と聞き直すと「シルバーは必要ですか?」と店員さん。


コーヒーはブラックで飲むことが多い亜夢子。


店員さんに「お砂糖とミルクは1つずつでよろしいですか?」と聞かれることは良くあるのですが「シルバーは必要ですか?」と聞かれたのは初めてでした。


しかもスプーンと言わずにシルバーというところが何とも言えないところです。


スプーンが必要かどうか聞いてきた店員さん。
何で聞かれたんだろうとコーヒーを飲みながら考えこんでしまいました。



ドコモの「スゴ得コンテンツ」が500万会員

NTTドコモは、スマートフォン向けのコンテンツ使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」の契約数が3月22日付けで500万件に達したと発表しました。


スゴ得コンテンツは、天気予報やニュース、ゲームなどのコンテンツが、月額380円(税抜)で使い放題のサービスです。


500万人に達成したキャンペーンは4月30日まで開催されています。


ドコモユーザの方はこれを機に契約してみてはいかがでしょうか?


アムアム通信読者の中にこの「スゴ得コンテンツ」に関わっているエンジニアも方もいます。
一般消費者向けのサービスに携わると、こういうニュースが流れると嬉しいですよね。
(その裏ではそれ以上の苦労があるとは思いますが)


くみ子の部屋 「無線:無線で虫を制御する」

皆さんこんにちは。くみ子です。


昨年の夏に出掛けた先のコンビニでクワガタを拾ったので、持ち帰って飼育していましたが、土の中で越冬して、この度無事再会をはたしました。(死んでると思ったので驚きです)
クワガタ好きの方がいたらクワガタトークしましょう。


今回は無線で虫を制御する。という話です。
なんだか残酷な気がしますが、日本でいうカナブンに無線コントローラを背負わせて飛翔を制御するという研究です。
生き物を使ったこの手の実験や研究は昔から行われていますが、カナブンの実験では飛翔の詳細な制御に成功。というのが大きな前進のようです。


実用化されれば災害現場などで人命救助に役立つと言われています。
本当にそうなれば重宝すると思いますが、無線という事を考えると電波干渉や、カナブンが制御の範囲外に出た場合にどうするのか?
とか、途中に樹液があったらカナブンは我慢できるのか?
とか気になる事は沢山ありますね。実用化はまだまだ先の話でしょう。


くみ子達もある事象が起きた時のマウスの脳波を無線で飛ばす。
という研究開発に携わった事がありますが、数年たった今ではそこから応用された技術が次世代のウェアラブルバイスとして製品化されるまで研究が進みました。
カナブンの件も、技術発展の一旦を担う事だと思うで、今後の展開に注目していきたいです。


ちなみに、
くみ子の家のクワガタは100円ショップの虫ゼリー(餌)はよく食べますが、専門店のプロ仕様虫ゼリーは全く食べない庶民的なクワガタです。
出会って8ヶ月たった今でも激しく威嚇してきます。
どうすれば分かり合えるのでしょうか。。。


これは知っておいてねキーワード

GitHub(ギットハブ)


Git(バージョン管理ソフト)を使用した、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービス


皆さんのプロジェクトではSVNを使用してバージョン管理を行っていることが多いのではないでしょうか。


GitはSVNとは違って各クライアントにもリポジトリを持っています。通常はこのローカルのリポジトリでバージョン管理を行い、変更が完了したら「中央のリポジトリ」にコミットします。
SVNはこの「中央のリポジトリ」のみですよね。)


初めてGitを調べたときに、メリットが理解できませんでした。


いろいろと調べるとSVNではできなかった、以下のメリットがあります。


・修正途中なので、リポジトリにコミットしたくないが個人的にバージョンを管理したい
(今日は帰るので、終わったところまでをコミットしたい。)


・ネットワークに接続しない状態でバージョン管理をしたい。
(気分を変えて喫茶店でコーディングをしたい)


GitHubでなく、Gitの説明をしてしまいました。


今回説明したがGitを使った、様々なソフトウェア(OSSや個人の作成したソースなど)を公開する仕組み(サービス)がGitHubだと思ってください。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

映画にもなったので、このタイトルを聞いたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。


学年で成績ビリのギャルが、必死に勉強して慶應義塾大学に合格するお話です。


本書との出会いは1年ほど前。書店でなにげなく手にとって少しだけ読んでみました。


次の単語の意味を答えなさいという問いに


strongを「日曜日」(sundayに似てなくもないですが)
japanを「ジャパーン」(そのまんま、しかもなぜに伸ばすの?)


と珍回答を繰り広げる主人公。


思わず書店で笑ってしまいました。購入しようか悩んだのですが、お金を出してまで読みたいとは思いませんでした。ということで図書館で貸出予約をしました。


しかし、予約数は200件超え。1年待ってやっと亜夢子の番がやってきました。


ギャルのおもしろ話が多数書かれていますが、著者の教育に対する思いも多数書かれています。


本書のレビューをみると
もともと素質がある子が、がんばって慶応に受かっただけ、というレビューが多いですが、素質があっても、やらない子も多くいます。素質は大きとは思いますが頑張れる、頑張れない そこが大きなポイントなんじゃないかな、と思ったりします。


ギャルに興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。笑いもありますが感動もあります。


ちなみに表紙に写っているギャルは本書の主人公本人ではなく、モデルさんだそうです。


編集長のつぶやき

先日、息子の水槽(10L)を見て思わず「うわー」と声を出してしまいました。


熱帯魚の稚魚が大量(約20匹)に泳いでいるではないですか。
いつの間にか大量に産まれていました。


このまま大きくなってしまうと、水槽は明らかに容量オーバー。
どうしよう。。。。


脳裏をよぎったのは、【アムアム通信Vol.70】生き物は大切にしましょう!でのグッピー共食い作戦。


さすがに共食いをさせて数を減らすというのは人道的に許されないこと。
川に放流するわけにもいかないし。


誰は欲しい人は言ってください。ただし、熱帯魚なので、それなりの設備が必要になりますが。。。



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http://amcity.super-se.com/

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