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【アムアム通信Vol.76】リスク管理は大切だった。身をもって体験。

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


通勤にバスを使っている亜夢子。電車と違って道路状況により通勤時間が変わります。


そのため、渋滞で遅れたときのことを考えて早めに家を出るようにしています。


先日はバス遅延のため会社に遅刻してしまいました。


朝の道路は混んでいるため、毎日10分程度は遅れてくるバス。


その日に限ってバスは20分以上遅れてきました。ただし、20分の遅延は折り込み済み。


その辺りのリスク管理はバッチリの亜夢子。遅刻することなく会社に到着する予定でした。


今回のバスの運転士さんは研修中のようで、先輩運転士が運転席の横でずっと見張っています。


緊張の面持ちの運転士さん。慣れない運転で緊張しますよね。


無事に終点に着き、時計を見るとすでに会社の始業時刻。あれ?何でだ?


亜夢子が乗っていた区間は渋滞することなくスムーズに流れていたはずなのに。


そう言えば、いつもよりバスのスピードがゆっくりで、発進、停止も丁寧だったかも。


そうです。なんと研修中であるがゆえの安全運転。いつもより10分以上も時間がかかっています。


慌てて会社に電話して遅刻する旨を連絡しました。


バスが遅延することは考慮していたのですが、研修生の運転でいつもより時間がかかることまでは想定できなかった亜夢子。


あらゆるリスクを想定してリスク管理を行うことは大切なんだなぁとしみじみと思いました。



ネットにつながるテレビ、視聴履歴を収集

最近のテレビはネットにつながるのが当たり前になりました。


そのネット経由で視聴者の視聴番組履歴を各メーカーが収集しているそうです。


しかも収集した情報を他の会社へ提供しているメーカーもあるとか。


昨日、みなさんが見ていたあの番組もメーカーに収集されている可能性があります。


亜夢子はほとんどテレビを見ないので関係ないですけどね。


それよりなにより、視聴履歴収集より恐ろしい情報収集の話もあります。


韓国のサムスン電子がなんと音声を収集していると告知しました。


サムスン製の音声認識機能のあるテレビは音声認識時以外の音声をすべて傍受して、インターネット経由で収集しているそうです。


音声認識機能を無効にしても音声は収集されるとのこと。
(これって盗聴にならないのかしら?)


日常生活での会話が収集されているというのは、さすがにやりすぎではないでしょうか。


くみ子の部屋 「無線」

皆さんこんにちわ。くみ子です。


先日、中途採用フェアという企業ブースに転職希望者が話を聞きにくるイベントに顔を出しました。
来場者数は数千人! 求職者って沢山いるものですね。
あ、転職しようと思ってではなくて、我々もブースを出していたからですよ!
組込技術者も何名か話を聞きに来てくれました。


今回から、数回にわたって「無線」をテーマにお届けします。
世の中は見渡せば無線であふれていますよね。
無線が見えるメガネがあったら、無線だらけで気持ち悪くて吐くと思います(笑)。


例えば、スマートフォン1つでも、電話、WiFiBluetoothGPS、赤外線、NFCFeliCaといった無線が搭載されていますが、1つ、1つ特徴も使う周波数帯も異なります。
皆さんが何気なく使っている無線をちょっぴりだけ深堀していきたいと思います。


ちなみに、TOUAは無線モジュールという製品を扱っていますが、電波法という法律で定められた基準をクリアしないと利用する事が出来ません。
そういった申請も自分達で行っています。


総務省のホームページに登録されています。


では、次回からお楽しみに!!


まこっちゃんの投資コーナー

あなたの逆指標まこっちゃんです。


2月13日(金)の日経平均株価は17,979円。為替相場は1でもドル円119円前後で終わりました。
今年に入ってからは行ったり来たりのレンジ内相場が続いていて、特別に目新しい材料もなく予想に対して良過ぎず、悪過ぎずな状況です。


例えば、米雇用統計はよかったのに米小売売上高はまちまち。国内においては、輸出と生産が伸びを見せているが、一段の追加緩和は逆効果といった味方が増えて来たりなどなど。


故に、今しばらくは今の状況が継続する予想なので、「弱い悪材料で違和感を感じるほど売られたらチャンス」と見て細かく拾っていくやり方で勝負していこうかと思います。


『ビックマック指数』
当初は粘り強く成形しながら食するが、崩壊した暁には、キャベツ、バンズと肉を個別に分離させて食べるあれのことです。


===
ビックマック指数(BMI)とは
英国の経済誌「エコノミスト」が発表する、マクドナルドのビッグマックの価格によって各国の通貨の購買力を比較するものをいう。
(中略)
これは、購買力平価説の考え方に基づき(中略)世界各国の総合的な購買力を比較する際に本指数は一つの参考基準となり、ビッグマックが安く買える国の通貨ほど過小評価されていることになる
出典: iFinance
===


では、ランキング!
44位 中国 327円
38位 日本 370円
25位 韓国 443円
2位 ノルウェー 751円
1位 スイス 830円
コーラとポテトもつけてバリュー価格の1500円になりまーす(スマイル)。。。。
ほかにもトール・ラテ指数スターバックス)、iPhone指数なんてのもあります。


これは知っておいてねキーワード

ソーシャルログイン


フェイスブックミクシィに代表されるSNSや、ツイッターなどのアカウントとパスワードで他のサイトにも接続できる仕組み。


各サイトごとに登録されているアカウントとパスワード。


サイトの仕様によりアカウントがメールアドレスだったり、自分で任意に設定したり。


最近では各サイトごとにパスワードを変えたほうがセキュリティ的に良い、という風潮もありどこのサイトにどんなアカウント、パスワードを設定したか忘れてしまい、毎回リマインダー使ってパスワードを再設定し、ログインしている人もいるのではないでしょうか。(亜夢子だけ?)


そんな悩みを持つ人のためのソーシャルログイン。


フェイスブックのアカウントとパスワードで様々なサイトにログインできたら覚えるアカウントとパスワードは1つなので、とても便利ですよね。


その反面、万が一、ソーシャルログインで使っているアカウントとパスワードが漏洩したら被害は尋常ではありません。


セキュリティと使い勝手は永遠に二律背反するということなのでしょうか。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

危機の経営

本書は2009年に出版されましたものです。
サムスンがどのように世界規模の企業に変貌していったのかが記されています。


サムスンを世界の企業に変貌させた鍵は3つのイノベーション


その3つのイノベーションとは


1.パーソナル・イノベーション(個人の意識改革)
2.プロセス・イノベーション(製造プロセスの改革)
3.プロダクト・イノベーション(製品の改革)


これら3つのイノベーションを推進するために「3PI運動」と銘打って、社内改革を進めたそうです。


その甲斐あって、世界に名を馳せる企業になったサムスン


サムスンの製造するGalaxyNoteを持っている(持っていた)人も多いのではないでしょうか。


しかし、現在ではGalaxyNoteの売れ行きが不振で、日本から撤退するという噂も流れています。


企業が恒久的に繁栄するというのは非常に難しいのですね。


サムスンがどのように世界の企業になったのか、また、その後、なぜ今のように落ちぶれてしまったのか
興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。
(何で落ちぶれてしまったかは、書かれていませんが、分析の材料にはなると思います。)


亜夢子はどうしてもサムスンのことをサムソンと言ってしまいます。。。


編集長のつぶやき

昨日の午前中は中途採用フェアに行ってきました。(採用する側として)


彼を知り己を知れば、百戦危うからず(孫子の兵法より)


彼の気持ちを知るために、転職希望者になってみようと


受付でエントリーして、転職希望者のふりをして場内をウロウロ。
念のためメガネをかけて変装してみたり。(いい会社があったら転職してみようかなとか考えてみたり)


声をかけてくれるものの、本気でブースに引き込む気配なし。逆にこっちが気を使っちゃうんですけど。


結局、この年齢での転職はかなり困難という結論に。


国破れて山河あり。転職活動は五里霧中で四面楚歌。


しばらくは今のフィールドで頑張るしかないのかぁとシミジミと感じる今日、この頃。


寒い日がまだまだ続きます。お体ご自愛くだされ。



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