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【アムアム通信Vol.52】漢字(言葉)は難しいですね

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


代替、重複。


これらの漢字、みなさんは正しく読めますか?


正解は 代替=だいたい、 重複=ちょうふく です。


代替=だいがえ、重複=じゅうふく と読んでいる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
かなり多くの人が間違って読みをしているように思います。


言葉は基本的にコミュニケーションのためのツール。


時代とともに変わるものです。


「ら」抜き言葉は10年前には違和感がありましたが、今では普通に「見れません」なんて使ってますよね。


日本には言葉には心が宿っているという意味の「言霊(ことだま)」という言葉があります。
言葉を大切にして守っていこうという文化が日本にはありますよね。


時代とともに変化する言葉、さびしい気持ちもありますが、それも1つの文化なのかな、と思ったりもしています。



気象衛星 ひまわり8号 打ち上げへ

気象庁は7日、次期気象衛星ひまわり8号を、10月7日午後に種子島宇宙センターから打ち上げると発表しました。


ひまわり7号の打ち上げは2006年2月。8年6ヶ月ぶりの気象衛星の打ち上げになります。


ひまわり8号の特徴は、


・観測結果をカラー合成した衛星画像が見られるようになること
・観測間隔が10分ごと(7号は30分ごと)に短縮し、日本付近は2分半ごとの観測も可能
・雲の画像は従来の5種類から16種類へ大幅に増加し、解像度も倍になる
とのことです。


ひまわり8号が打ち上げれるとゲリラ豪雨などの急激な気象の変化の精度向上が期待されます。


いつの日か気象(自然)を人類の力で制御できる日が来るといいですね。(本当にいいのかしら?)


これは知っておいてねキーワード


先日、「バッチ処理って何ですか?」と聞かれたときにうまく答えられませんでした。
そこで今回のキーワードは「バッチ処理」です。


バッチ処理とは一定期間(もしくは一定量)データを集め、まとめて一括処理を行う処理方式。


バッチ処理に対する言葉として、リアルタイム処理、オンライン処理という言葉があります。
これはデータを集めるのではなく逐次データを処理する方式です。


ですが、オンラインバッチなんて言葉もあったりするので、難しいですよね。


とりあえず、ある程度まとまったデータを処理することをバッチ処理ってことにしておきます。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

社長失格

ひと昔前「ベンチャー」という言葉が流行しました。シリコンバレーに対抗して渋谷がビットバレーと呼ばれていたこともありました。


インターネットの創世記に新しいアイディアを思いつき、会社を立ち上げた著者。
設立から倒産までの出来事を綴っています。


本書を読むと著者の性格が手に取るようにわかります。
文章もビジネス書というより小説のようなちょっとだけ洒落た表現を使用しています。


会社倒産時に抱えていた負債総額は37億円。想像もできない金額ですね。


最初から最後までドキドキしながら読むことが出来ました。


会社を経営するというのは大変なことなんだぁと思った一冊でした。


編集長のつぶやき

朝、靴下を履いているときに、ふと気づいたことがありました。
今までは立って靴下を履いていたのですが、最近は座って履いていると。


みなさんは靴下を履くときに立ったまま履きます?それとも座って?


立って靴下を履く体力がなくなってきたのかと、体力の衰えを感じました。


運動して体力をつけないと、と思ってもなかなか重い腰は上がらないのでした。



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