読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【アムアム通信Vol.170】専用席

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


シルバーシートという名で知られている電車やバスの「優先席」


みなさんは優先席に座ることはありますか?亜夢子は他に席が空いていなく席を必要とする人がいない場合は座ります。(席を必要とする人が乗ってきたら席は譲るようにしています。)


昨年、札幌に行った際に地下鉄に乗ると優先席が空いていたので座ろうとしたら、何となく違和感を感じました。よく見るとそこに書かれていた文字は「専用席」
(その画像はこちら


専用ということは席を必要とする人以外は座ってはいけないということ。
危うく周りから白い目で見られるところでした。


ちなみに専用席を導入しているのは日本では札幌市交通局だけなんだそうです。


優先席でなくても席を必要としている人がいたら席を譲るようにしたいですね。でも、シャイな亜夢子は譲るのがちょっと恥ずかしくタイミングを逃して、席を譲れなかったということも。。。


年配の方に席を譲ろうとしたら、「まだそんなに歳じゃない!」と怒られたという話も聞いたことがあるしなかなか難しいですね。



家電量販店のノジマ富士通の子会社、ニフティのインターネット接続などの個人向け事業を買収する方向で調整に入ったと発表しました。買収額は250億円程度と見られています。


アムアム通信Vol.166でお伝えしたKDDIによるビッグローブ買収。



買収される側の力が弱ってきているのか、買収する側が積極的に買収しているのかはわかりませんが、インターネット接続事業の再編が今後も進むのでしょうか。


ひと昔(ふた昔)前と現在の携帯電話(PHS・ポケベル)通信事業者は様変わりしています。
インターネット接続事業者も今後は統廃合がされていくのかもしれません。


■ひと昔(ふた昔)前の携帯電話等通信事業者(懐かしく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか)
・ドコモ(携帯電話)
IDO(携帯電話)
ツーカーセルラー(携帯電話)
東京テレメッセージ(ポケベル)


※ひと昔= 10年、ふた昔= 20年



これは知っておいてねキーワード

WoT【だぶりゅー おー てぃ】(Web of Things)


Web技術(HTTP、JavaScriptなど)を使ってIoTを利用したサービスやアプリケーションを作ること。


IoTという単語が世間で一般的になって久しいですが、日本での導入は始まったばかり。
IoT導入の障壁となっているのが、デバイスやネットワークなどが標準化されておらず、すべてデバイス依存になっているということ。独自仕様のため開発者が一からデバイスについて学ぶ必要があります。


そこで登場したのがWoTです。今までのWebの技術を使用してIoTのアプリケーションを開発することができます。今までのIoTアプリの開発はC言語が一般的でしたが、WoTによりWeb技術が使用できるようになり開発のハードルが下がり開発者人口が一気に増えるというメリットがあります。


WoTを利用するための「Johnny-Five(じょにーふぁいぶ)」というFrameworkも登場しています。
(参考URL:http://johnny-five.io/


IoTに興味のあるWeb技術者は覗いてみてはいかがでしょうか。簡単にIoTのアプリケーションが開発できるようです。



亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!


1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 セキュリティ
4位 自動運転
5位 人手不足



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


冒頭で登場する「忙しすぎる」4人の人たち。
・(デキる男)正樹…同期に先駆けてグループマネージャに昇格し、毎日終電まで仕事。
・(頑張る女)ケイコ…家事、育児、仕事と毎日忙しく疲弊する毎日。
・(休めない女)陽子…ブラック企業に嫌気をさし、フリーランスとなる。頼まれた仕事はすべて引き受け ブラック企業で働いていたころと何一つ変わらない毎日。
・(焦る起業家)勇二…学生時代に仲間と起業。社員も30名に増えみんな必死に頑張っているのに 仕事のスピードは上がらず。


忙しい日々を送らざるを得ないのは、「忙しすぎる」という問題の本質を理解していないためなんだとか。


その問題の本質とは「生産性を低い」ということ。
これからの時代はさまざまな場面において、「生産性」という基準でモノを見ることが必要になると主張する著者。


生産性と聞くと冷たくビジネスライクな感じがしますが、あくまでビジネスはビジネス。
少ない資源を投入して、最大限の成果を出すことが要求されるのは当然と言えば当然ですよね。


日本は欧米諸国と比較して生産性が低いと言わています。残業残業の日々で自分の時間を作り出ることができないと嘆いている人は、本書を読んで自分の時間を取り戻してみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

髪を切りに行こうと近所の美容室へ自転車で出かけました。現地に到着し、ワイヤーロックをしようと鍵を探すとどこにも見当たらず。そう言えば、走っている途中で「カシャン!」と何かが落ちる音がしたような。。。


慌てて来た道を戻るも鍵は見つからず。自宅に自転車を置き、再度、徒歩で探しに出かけました。


カシャンと音がしたと思われる付近を入念に探しても見つからず。諦めかけたそのとき、ふと目線を上げると、歩道の柵にリボンでくくりつけられた鍵を発見!


どなたかが拾って目立つようにしてくれたもよう!
(ずっと下を見ていたので、あやうく見逃すところでした。)


どなたか存じ上げませんが、ありがとうございました!


世の中捨てたもんじゃないなと思った出来事でした。




編集長へのコンタクトはこちら(sumihiro@super-se.com)まで