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【アムアム通信Vol.144】そこじゃないでしょ。。。

アムアム通信
こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


とある日のちょっと遅めのランチ。会社の近くのサブウェイ(サンドイッチ屋さん)に行きました。


亜夢子のお気に入りはたまごサンド。何度食べても飽きません。


店内で食事をしていると、お子さんを連れたママ友の井戸端会議が開催されていました。
お子さんたちは元気いっぱい、大声で店内を走り回っています。


走り回るお子さんの中に2歳くらいのかわいいカップルがいました。


積極的な肉食系女子(推定2歳)。「手、てなごーーー!」っと積極的にアプローチ
草食系男子(推定2歳)は「やだよーーー」
と周りのお客様の目を気にすることなく、大はしゃぎしながら店内を走り回っています。


店内には何でママは注意しないんだろうという空気に包まれていました。


その空気を読んだのか、ここでママがひとこと
「優しく手つなごう?って言わないとダメでしょ!」


いやいや、注意するのはそこじゃないでし...



自動運転車 死亡事故発生

電気自動車メーカーのテスラモータースは、セダン「モデルS」で自動運転モード作動中に死亡事故が起きたと発表しました。


現時点では死亡事故の原因がシステムによるものかは判明していません。


最近、あちこちで耳にするようになった「自動運転」


すべての運転を任せて何もせずに目的地に無事につくことができるようになるにはまだまだ課題が多いようです。


みなさんは自動運転車だから大丈夫と言われた場合、運転はすべてシステムに任せて目的に着くまで一眠りするなんてことできますか。


亜夢子は気が小さいの自動運転でもハンドルを握ったまま目的地まで向かいそうです。



くみ子の部屋 「車載レーダー」

みなさんこんにちわ、くみ子です。
先日、東京がものすごく暑くなった日のこと。仕事でお客様先を訪問し、事務所へ戻ろうと電車に乗り込みます。しばらくすると、目的とは逆方向へ進んでいることに気づきました。
暑すぎて思考が止まっていたのでしょうか?なぜそんな間違えをしたのかわかりませんが、普段はしないミスに自分でもショックで、そのまま数駅逆へ進むくみ子でした。



さて今回は「車載レーダー」について。
衝突軽減ブレーキなど最近の自動車には安全性を向上させる機能がいくつもついています。
その1つであるミリ波レーダーを利用した車載レーダーについて説明します。


ミリ波は電波の一つで、ミリ波帯という60GHz帯を利用した無線通信です。
ミリ波レーダーは100m程度の範囲の状況を探知することが可能であり、電波を利用するため雨や雪の中でも問題なく利用することができます。
前を走る車との距離を測定したり、障害物に対する速度を計測し、危険と判断した場合はそれをドライバーへ知らせます。


くみ子が乗っている車にもいくつかの安全機能がついています。
衝突軽減のための警告機能 (説明したミリ波を利用しているようです)
車線変更時に隣レーンに車がいるかのお知らせ機能
前の車が発信したことを知らせる機能


安全性が向上するのはいいことなのですが、え? というタイミングでもよく警告が鳴り、少しうるさくも感じます。まだまだ改善の余地があるということでしょうか。


そして、
自分ではそう思っていませんでしたが、ボーっとしていることが多いのか、前の車が発信したことを知らせる警告が幾度となく鳴り響くのでした。



これは知っておいてねキーワード

サービタイゼーション


製造業のサービス化を表す言葉。


今までは製造業が提供するものは「モノ」でした。また、提供する「モノ」に付随する保守、トレーニングなどのサービスを提供することはサービタイゼーションとは言わないそうです。


さらなる付加価値をつけて「モノ」を提供することがサービタイゼーションの定義のようです。


わかったような、わからないような抽象的な説明ですね。


最近、はやりのIoT、インダストリー4.0、人工知能などを駆使して製造業が今まで提供してきたサービスよりすごいサービスを提供するのがサービタイゼーションってことでよろしいでしょうか?



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

ゼロ

何かと世間を騒がせるホリエモンこと堀江貴文氏の著した本書。


亜夢子は何となくホリエモンのことが好きではなかったので、書店に並んでいるのを見かけても手に取ることはありませんでした。
書店で何となく手にとって、パラパラを立ち読みをすると興味が湧いてきたので購入してしまいました。


証券取引法違反で懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けたホリエモン
この実刑判決は財政界の大物たちに目をつけられ、見せしめのための判決とも言われています。


ホリエモンが財政界の大物たちにヘコヘコしていれば、この実刑もなく執行猶予がついてのではないでしょうか。


本書の中でホリエモン
「自分をわかってもらうこと」にまるで関心を払ってこなかったことを反省しています。結果を出すことが全てだったと語るホリエモン


臭い飯を食べて、日本人的な上を立てることが必要だと気づいたようです。


テレビで見るホリエモンはあまり好きではありませんでしたが、本書を読んだら見る目が変わりました。


でも、本書の内容は色々なビジネス書に書いてあることを寄せ集めただけの本のようなちょっぴり残念感があります。


ホリエモンのことがあんまり好きじゃない、ホリエモンを尊敬する、などなど
どのような形であれホリエモンに興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。

ゼロ [ 堀江貴文 ]
価格:1512円(税込、送料無料)




編集長のつぶやき

本日は参議院議員選挙。会社のことで忙しくしていたためすっかり忘れていました。


区内の防災アナウンスで選挙を知り、あわてて投票に。


比例代表制は自分の支持する政党を記入するのですが、その中のひとつに「支持政党なし」という政党があります
選挙ポスターで「支持政党なし」のポスターが貼ってあったのでなんだろうと思って調べてみると、正当な政党(ちょっとオヤジギャク)であることがわかりました。


混沌とした日本経済。どこに投票しても同じだから特に支持する政党はないや、とつい「支持政党なし」って書いて投票してしまいそうですよね。




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