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【アムアム通信Vol.143】納得のいかないくじ引き

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


近所の公園でお祭りをやっているという情報を得たので甥っ子、姪っ子を連れてお祭りに行ってきました。
お祭りと言えば、金魚すくい、スーパーボールすくい、わたがし、焼きそばとワクワクしますよね。


その中で子どもたちが興味を示したのが、1回400円のくじ引き。


おもちゃのサメの口の中に番号の書かれた棒が入っていて、そのサメを釣り上げるというもの。
棒に書いてある番号によって、当たりの景品が決まっています。


店頭にはDS(携帯ゲーム機)、モデルガン、アイカツグッズなど、子どもが欲しがるような景品がいっぱい。


甥っ子、姪っ子はわくわくしながらサメを釣り上げます。釣り上げたサメをお店のおじさまに渡します。
番号をみて景品を選ぶおじさま。大きな箱に景品がたくさん入っているのですが
番号に関係なくおじさまのセンスで適当に商品を選び出している様子。


これって店頭にならぶ賞品が当たることはないのでは?と疑問に思った亜夢子。


適当にチョイスされた賞品ですが、それでも子どもたちは大喜び。


店頭にならぶ賞品が子どもたちの手に渡ることはあるのでしょうか。



ダイハツ工業は6月29日に開いた株主総会で、トヨタ自動車による完全子会社化を承認しました。
東証一部に上場するダイハツ工業は7月27日に上場廃止となります。


日本を代表する産業といえば「自動車産業
その自動車メーカーが一つなくなるというのは寂しいことですね。


グリーバル社会で生き残るためには会社の吸収合併(M&A)は避けられないもの。
さらなる飛躍のためにと、ダイハツの経営陣も苦渋の決断だったのではないでしょうか。


今回の子会社化をバネにさらなる飛躍を期待します。



くみ子の部屋 「八木・宇田アンテナ

みなさんこんにちわ、くみ子です。
東京は梅雨とはいえ、あまり雨が降りませんね。このまま夏突入でしょうか。
くみ子の家にはアムアム通信にも何度も登場しているクワガタ(クワ君)がいます。3年前の夏に出先のコンビニで拾い、そこから2度越冬して3年目に突入です。
決まったブランドのゼリーしか食べず、いまだにくみ子を威嚇するときもあれば、ゼリー容器に頭を突っ込んだまま一日中寝ていたりと、すっかり人間界の生活に慣れてしまった? クワ君ですが、調べてみると寿命は2〜3年…
覚悟はしていますが、この夏も一緒に乗り越えたいものです。



さて今回は「八木・宇田アンテナ(ヤギ・ウダアンテナ)」について。
八木・宇田アンテナは八木さん、宇田さんという工学者が共同開発したアンテナです。
一軒家の屋上に棒が何本も並んだアンテナを見たことがあると思いますが、あれのことです。
指向性を持ったアンテナで、テレビ放送やFM放送の受信などに用いられています。


このアンテナは、八木さんと宇田さんが行っていたある実験の最中に、電流計の針が異常な振れ方をすることがあり、その原因追及の中で、実験系とその近くに置かれていた金属棒の位置が関係していることがわかり、そこからアンテナの基本原理が発見されました。
1920年代に実験の副産物として開発された八木・宇田アンテナは後の戦争でもレーダーの性能を飛躍的に向上させるなどして活躍したそうです。


そして今、くみ子はこのアンテナを使った無線の開発案件にたずさわっています。
八木・宇田アンテナの特徴である指向性を利用した案件です。指向性があるのでアンテナを狙って通信する必要があり難しい案件なのですが、いろいろな論文も参考にしながら進めています。
無理難題が多いほど技術者としてはやりがいがありますよね!



これは知っておいてねキーワード

バイオミメティクス


生体模倣。生物が進化の過程で獲得した構造や習性を解析し、製品開発に生かすこと。


46億年前に誕生した私たちが住む星、地球。その中で進化を続けた生物のみが現在生き残っていると言っても良いのではないでしょうか。


シャープが開発したチョウの羽をまねて作った扇風機は、同じ風量で消費電力が3分の1だそうです。


また、蓮の葉の持つ超撥水機能を模倣したコンクリートを発明した建設会社もあります。


進化の中で様々な利点を獲得してきた数々の生物。現代の製品に活かすところがたくさんあるようです。


亜夢子は「なまけもの」のバイオミメティクスをやってみようかなぁと思ってしまいました(笑)



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

マイクロソフトWindows95の開発に携わった伝説のプログラマーである著者、中島氏。


仕事を必ず締め切りまでに終わらせるための「ロケットスタート時間術」を推奨しています。


ロケットスタート時間術とは2割の時間で8割の仕事を終わらせてしまうというもの。


みなさんは夏休みの宿題はいつやりました?
毎日コツコツやります?はじめにすべて終わらせます?最後にまとめてやります?
多くの方は最後にまとめてラストスパートをするのではないでしょうか。


そんなラストスパート型の仕事のしかただと結局、すべてがうまくいかないと苦言を呈す著者。


いつも締め切りを守ることができないという方は、本書を読んでロケットスタートにトライしてみてはいかがでしょうか。


ただし、著者はロケットスタート中はメールを見ない、電話も出ない、打ち合わせもしないという徹底ぶり。


私たち会社員にはなかなか真似できない時間管理術ですが。。。



編集長のつぶやき

今日も猛暑日。いったい梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか。


ついに日中もエアコンをつけてしまいました。エアコンといえば、ネットにまことしやかに噂されているエアコンはつけっぱなしの方が電気代がかからない説。


エアコンは部屋を涼しくするための初めの電力消費が大きく、こまめにオンオフすると無駄に電力を消費するので、24時間つけっぱなしがよい(一ヶ月の電気代が安い)というもの。


いつか挑戦してみたいと思っているのですが、万が一失敗して電気料金の請求が10万円!なんてなったら目も当てられないので今のところ挑戦する予定はありません。


誰かエアコンつけっぱなし大作戦に成功(もしくは失敗)した方がいたら一報ください。






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