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【アムアム通信Vol.137】バスの中のご老人

アムアム通信
こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


それは亜夢子がバスに乗っていた時の出来事。


とあるバス停から70歳前後の白髪のご老人が鼻歌交じりに乗車してきました。
このご老人、きっと何か(アム通のネタを提供してくれる)持っていると期待しました(笑)


バスの車内に次のバス停を告げるアナウンスが流れます。「次は高松郵便局前、高松郵便局前です。」


アナウンスが終わるとご老人が社内に響き渡る声で復唱します。「高松郵便局、高松郵便局〜」


車内アナウンスが流れるたびに復唱するご老人。「次は要町駅要町駅です」とアナウンスが流れると「要町駅要町駅〜」と復唱します。


アナウンスが流れるごとにご老人が復唱するのを待っているというある種の一体感が車内に生まれています。(と思っていたのは亜夢子だけかもしれませんが)


バスもいよいよ終点間際。終点を告げるアナウンス「次は池袋駅、終点です」


ついに最期の復唱が始まるかと聞き耳を立てます。


最後のご老人の復唱は「高松郵便局〜、高松郵便局〜」


なぜに最後は復唱しないの!ガクッと心でずっこける亜夢子。
「次は高松郵便局でなく池袋駅ですよ!」と心でずっとリフレインしていました。
最後まできちんと復唱して欲しかったと思っていたのはきっと亜夢子だけではなかったはずです。



人型ロボット「Pepper(ペッパー)」がAndroidに対応

一年前に一般向けに発売されたソフトバンクの人型ロボット「Pepper」


このPepperをグーグルのスマホ向けOS(Android)に対応させるとソフトバンクグループは発表しました。


Android対応の狙いはより多くの開発者にアプリを開発してもらい、広く普及させることだそうです。


ガラパゴスペッパーになるのを避けて、勝つためにオープン化の道を選んだ」と開発を担当するソフトバンクロボティクスの冨沢文秀社長は今回のAndroid対応を説明しています。


このAndroid対応ペッパーは2016年7月より開発者向けモデルとして先行発売されます。
お値段は本体価格が198,000円(税別)、月額21,600円(税別)です。


初期費用(本体価格)はさておき、月額21,600円でお友達ができると思えば安いもの?


話し相手が欲しい方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。
ただし、アプリケーションをインストールしないとPepperも「ただの箱」ですのでご注意を。



くみ子の部屋 「静的解析」

みなさんこんにちわ、くみ子です。
先日、知り合いとお寿司やさんにいったくみ子。おいしい料理とお酒で会話もはずみます!
締めに握りをいくつか頼もうということになり、酔ったくみ子はお任せでお願いします。
と店員に告げました。すると、お会計がすごく高額に。。。
レシートを見ると一貫1250円のお寿司がずらり。お任せしたのはこっちだけど…
と、一気に酔いがさめるくみ子でした。


今回は「静的解析」について。
プログラムを作る場合、作ったコードの試験をしたり、コードレビューをしたりします。
開発期間の短縮を求められることが多い中で、この作業はなかなかの重労働です。
一生懸命テストしたのに、リリース後にモジュール試験で検出できるレベルの不具合が発生して、お叱りを受けたことも沢山あります。


そんな時に利用をすすめられたのが静的解析ツールでした。
このツールを利用すると、プログラムの構文解析などをツールが実施してくれて、「危ない」コードを指摘してくれます。


C言語で1例を示すと、
if( a = b )
{
xxx
}
というコードは危ないコードとして指摘されます。エンジニアの皆さんはわかりますよね!?


単純なコードですが、見落としやすいコードでもあります。
こういった不具合の可能性を指摘してくれるのが静的解析ツールです。


くみ子は自分が作ったプログラムに全く自信がなかったので、必ず静的解析ツールを通してから試験をおこなうよう、自分に義務付けていました。


不具合に悩んでいる読者の方がいれば、是非参考にしてみてください。



これは知っておいてねキーワード

VR/AR【仮想現実/拡張現実】 [Virtual Reality/Agumented Reality]


VR…コンピュータにより作り出されたあたかも現実のように体験する技術
AR…現実の世界に対してコンピュータにより追加あるいは削除、変化させる技術


VRはゲーム関連でよく耳にする言葉でしたが、最近では様々な分野でこのVRを聞くようになりました。


Androidの次期バージョン「N」では標準で「VR mode」を搭載しています。


VRに対してARは目の前にある現実に、コンピュータなどにより作り出された情報を加えて現実に得られる情報をより多くしようというものです。


例えば、飛行機操縦の訓練をするためのフライトシミュレーターはVR、実際に飛行している飛行機の窓に地上の建物の名前を表示させるのはAR
(実際にそのような窓に表示させる技術はありません。あくまで例えです。)


一昔前はVR/ARと言えば一部の研究機関で研究されてる程度でしたが、最近ではスマホなどのお手軽なプラットフォームが提供され気軽に開発をすることができるようになりました。


近い将来、自宅にいながら世界旅行ができるなんて日が来るのではないでしょうか。



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

すごいメモ。

メモは取るけど見直すことがないという方は多いのではないでしょうか。
かくいう亜夢子も何かしらの機会がないとメモを見返すことがありませんでした。


しかも、あとでメモを見返すと「ん〜、このメモはどういう意味なんだろう?」ということが多々ありました。


同じような経験をしたことがある方におすすめなのが、今回ご紹介する書籍の「すごいメモ。」


いま聞いたこと、見たことを残す「過去メモ」から、未来の自分の行動のきっかけを生む「未来メモ」へ。
この「未来メモ」には「まとメモ」「つくメモ」「つたメモ」と大きく3種類のメモがあります。
メモの種類を分類することにより、より役に立つメモを書く方法を提案しています。


また、メモを取る際のちょっとしたテクニックも多数紹介されています。
中には、え?それだけ?と思われるテクニックもありますが、実践してみると確かに役に立つものでした。


せっかくメモをとるのでしたら、取ったメモを有効活用したいですよね。


メモを取るのが苦手だなぁという方は読んでみてはいかがでしょうか。
何のためにメモを取るのか改めて考え、メモを取ることが楽しくなるかもしれませんよ。

すごいメモ。 [ 小西利行 ]
価格:1512円(税込、送料無料)




編集長のつぶやき

自宅と会社で飼育しているエビ(ミナミヌマエビ


会社の水槽には一時は大量にいたのですが、現在は数匹程度。
(途中で30匹追加投入したものの、それらもお亡くなりになりました)


自宅の水槽は100匹以上いたのですが、こちらも現在は数匹程度。。。


この時期は暑い日と肌寒い日が繰り返され、人間でさえ体調を崩す人が多くいます。
エビも体調崩して死んでしまったのかもしれません。


季節の変わり目は天候が不安定になります。みなさんも体調管理には十分お気をつけを。


PS.ベランダの発泡スチロール水槽では順調にエビが増殖中です。もう少し増えたら会社の水槽に投入したいと思います。






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