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【アムアム通信Vol.136】昔の味のたまご

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


先日、TVでお散歩番組を見ていると「昔の味のたまご」を紹介していました。


お店の看板には大きく「昔の味のたまご」と書かれています。


昔と今のたまごの味って違うのかしらと思って見ていました。


出演者がお店の方に「たまごは昔の味がするのですか?」と尋ねると


「そう言う人(お客さん)もいますけどねぇ」とあいまいな返事。


あれだけ大きな看板で「昔の味」をアピールしているのに、「そう言う人もいますね」と他人任せな返事。


エサは○○で、自然の中で育てているので、昔の味のたまごができるんですよ!と「昔の味」をアピールして欲しかった亜夢子でした。



アリババの前記営業利益26%増

中国のEC(電子商取引、ネット通販)の最大手のアリババ集団が2016年3月期決算の営業利益は前年比26%増の291億元(約4,800億円)だったと発表しました。


中国の経済成長速度が失速していると言われていますが、電子商取引は今なお成長しているようです。


スマートフォン経由でのネット通販の売上は2.8倍に増えたそうです。
中国でもスマートフォンの普及率が上がっているようですね。


中国の国土面積は世界第4位(日本の国土面積の約25倍)
配送を任される企業もかなり大変な思いをして配送しているのではないでしょうか。


そう思うと今流行りのドローンによる配送が実現すると、さらにECが活発化するかもしれませんね。



くみ子の部屋 「プラモデルみたいなIoTモジュール」

みなさんこんにちわ、くみ子です。
先日、家族で公園に遊びにいくと100キロウルトラマラソンが開催されていました。
公園は休憩所になっているようで、みなさん水分をとるとまた先を目指して進みます。
100キロを完走すると、そこにはどんな達成感があるのでしょうか。
くみ子には絶対真似できない競技です。


今回は、プラモデルみたいなIoTモジュールについて。
子供のころプラモデルで遊んだ方は多いと思います。くみ子もプラモデルが好きなので、
こういうコンセプトのモジュールには興奮します(笑)。


ベースボードと呼ばれるメイン基板に好きな基盤を接続して、IoTモジュールを作ることができます。
MCU(Micro Controller Unit )、センサー、無線の組み合わせを自由に決めることができるのが特徴です。
例えば、無線を別の周波数に変えた製品を作りたい! という場合は、無線部分の基板を変えればいいのでとても便利ですね。


このような面白い製品を作っているのは、日本の技術商社であるマクニカという会社です。
組込業界では有名な大手商社です。
世界中の半導体を扱うこの会社は、その立場を活かして基板のラインナップを増やす計画のようです。


IoTというキーワードに対して、各社様々な形でアプローチをしていますね。
IoTシステムの末端に位置するシステムは組込機器です、IoTが業界が盛り上がる起爆剤となればいいのですが…




これは知っておいてねキーワード

キャッシュカウ[cash cow]


稼ぎ頭(低成長マーケット・高マーケットシェア)のビジネスのこと。


アメリカのボストン・コンサルティング・グループが考案した企業の事業単位をマーケット成長率とマーケットシェアで分類する方法で使われる「growth-share-matrix」の中で用いられています。


このマトリックスではキャッシュカウ(稼ぎ頭ビジネス)の他に
・スター[start](花形ビジネス:高成長マーケット・高マーケットシェア)
・ドッグ[dog](負け犬ビジネス:低成長マーケット・低マーケットシェア)
・ワイルドキャット(問題児ビジネス:高成長マーケット・低マーケットシェア)


があります。


製品、商品、サービスなどを上記の4つに分類して、今後、さらに投資すべきか、現状を維持するのか、もしくは撤退するのかなどの判断材料にします。


これからの時代はマーケティン部門がITを先導すると言われています。
少しずつで良いのでマーケティング用語、概念の勉強をすることをおすすめします。


※言葉の説明だとわかりづらいので「キャッシュカウ(もしくはプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)」で検索してみてくだい。
実際のマトリックスを見ると、あぁ、なるほど!とすぐに理解することができると思います。



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

仕事は楽しいかね?

本屋さんに足を運ぶと必ずと言っていいほど、ビジネス書コーナーに平積みされている本書。
平積みされているので最近出版された本かと思ったら、出版されたのは2001年12月。
16年も前に出版されていました。


表紙のサンタさんのようなイラストに目が惹かれ、いつか読んでみたいなと思っていた一冊でした。
タイトルの「仕事は楽しいかね?」に対して、亜夢子の答えは「それほど楽しいものでも。。。」と思っていたため、ずっと読まずじまいでした。


ふとした待ち時間に図書館に入り、本書がおいてあったので少し目を通してみました。


本書が伝えたいことはただ一つ
「アイデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。」


緻密な計画を立てて目標に向かって進むことも大切かもしれませんが、計画にあまりこだわらずいろいろとやってみることが大切だそうです。
しかも、いろいろやってみることを「毎日継続」することが大事なんだとのこと。


雪のため空港で足止めをくらう主人公と、発明家・起業家として巨万の富を気づいた老人との会話を中心に物語調にまとめられていて気軽に読み進めることができます。


アムアム通信読者のみなさん、毎日の仕事は楽しいですか?
楽しくないと答えた方は本書を読んで、楽しい仕事(人生)を手にしてみてはいかがでしょうか。

仕事は楽しいかね? [ デイル・ドーテン ]
価格:1404円(税込、送料無料)




編集長のつぶやき

息子2人がボーリングをしたいと言うので、3人で近所のボーリング場に行ってきました。


年に1回やるかやらないかのボーリング(と言っても最近、深夜にボーリングしましたが)


普段使わない筋肉を使うせいか疲労が激しかったです。そのため帰宅後、昼寝してしまい起きたのは21時。それからアムアム通信の最終編集をしたため、すっかり遅い時間になっていました。


アムアム通信読者の方で山手線沿いを徒歩で制覇した方がいました。(歩いた距離は52Km!)
男の子の大冒険!という感じがして住広も挑戦したみたい!と思ったのですが、ボーリングを2ゲームしただけで疲労がかなり激しく山手線一周の旅は無理だな、としみじみと思ってしまいました。


山手線ぐるり一周徒歩の旅! 誰か一緒に挑戦しませんか?






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編集長へのコンタクトはこちらまで(sumihiro@super-se.com)