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【アムアム通信Vol.125】女性の涙は強い

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


土曜日は甥っ子(小学校二年生)の学校公開(授業参観)に行ってきました。


その日の授業は生活。自分の名前の由来や小さいころのエピソードを各自が発表します。
小学校二年生でも発表の際は緊張するようで、声が小さくなったり、早口になったりとかわいい姿を見ることができました。


授業が終わると中間休み。みんなが外に出て遊んでいます。


遠くでドッヂボールをしている集団がいました。ボールが大きくそれ、近くを歩いていた女の子の頭に当たってしまい泣き出してしまいました。


それを見たドッヂボールをやっていた男子たち、泣いた女の子の前で何をどうしてよいかわからずオドオドするばかり。


子どもから大人まで男子は女子の涙に弱いんだなぁと微笑ましく(?)眺めていました。



グランブルーファンタジー(通称:グラブル)ガチャに苦情殺到

ソーシャルゲームのガチャと呼ばれるクジで、レアキャラが出る確率が期間限定でアップするという告知に対し、利用者から「多額の金を使ったのに目当てのキャラが出ない」という苦情が相次いでいます。


数年前から社会問題として取り上げられることのあるソーシャルゲームの「ガチャ」
射幸心を煽るという理由で問題になる都度、行政指導が入りました。


「30万円使ったが出なかった」「70万円使ってやっと出た」などの声が上がっているようです。


いくら射幸心を煽るからって30万円も使ってしまったのは、自分が悪いような気がしなくもないのですが。


昔、一緒に仕事をしていた社長さんが「人間をダメにするサービスを考えれば儲かる」とおっしゃっていたのを思い出しました。


※射幸心=まぐれ当たりによる利益を願う気持ち(デジタル大辞泉より)



くみ子の部屋 「くみ子の事件簿 突然プロジェクトリーダーが辞めちゃった」

みなさんこんにちわ。くみ子です。


先日、とある専門学校で開催された卒業作品のプレゼンテーションを見にいって来ました。
技術者を目指す学生たちが一生懸命考え製作した作品は、素晴らしいものが多かったです。
作品以外にも、学生たち全員がしっかり挨拶や気配りができていたのも、すごいなぁ。と思いました。


くみ子の部屋も愛され続けて70回目となりました(笑)。
今回はくみ子の事件簿です。「突然プロジェクトリーダーが辞めちゃった」話しをお送りします。


くみ子が社会に出て3年目の頃に、20人月くらいのくみ子にとってはとても大きな受託案件を受注しました。
その時のプロジェクトリーダー(リーダー)をベテランの先輩がやっていたのですが、、、この方がよく遅刻や欠勤をする方でした(昔から常習な人)。


お客様からリーダーへの電話をなんとかやり過ごすくみ子でしたが、仕様が固まらなかったり、進捗に遅れがあったりとこのままでは大変なことになると思い、くみ子がいた会社では社長の次に偉かった取締役の部長へ相談をしました。


くみ子「部長、リーダーがちゃんと会社に来ないのです」
部長「わかった、今夜話をしてみるよ」


〜 翌日 〜
リーダー「くみ子、俺会社辞めるわ」
くみ子「…」


そして、リーダーは突然退職をしてしまい、まだ序盤だったプロジェクトをくみ子が引き継ぐことに。
経験の浅い3年目のくみ子を筆頭に、2年目と1年目の若手で構成されいたそのチームは、リーダーの見積工数見誤りや、後出しされる仕様に悩まされながら、何度も徹夜し、お客様にも怒られながら(だいぶ遅延して)なんとか開発を終えるのでした。


ちなみに、
このお客様とは今でもいいお付き合いをさせていただいています。
トラブルが起きても、その後の対応方法が本当に大切だと学んだプロジェクトでした。



これは知っておいてねキーワード

テレマティクス


通信(Telecommunication)と情報工学(Informatics)から作られた造語。


自動車などの移動体に携帯電話などの通信網を利用して情報を提供すること。


カーナビと連動して渋滞情報を表示したり、迂回路を表示したりします。


ホンダのインターナビ、トヨタのT-Connect、日産のカーウイングスなど各自動車メーカーはテレマティクスに積極的に取り組んでいます。


亜夢子も数年前にホンダ車に乗っていてインターナビを利用していました。
旅行に行った際に渋滞情報を元に迂回ルートを案内してくれるのは便利でした。


ただし、渋滞ポイントに到着するころにはすでに渋滞が解消されていたり、なんてことも多々ありました。


これからのさらなる進歩に期待します。



おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


中国経済が失速し、経済危機が全世界的に広がっています。この危機に終わりは来るのでしょうか。


この危機の原因としてこれだけは確かだと著者が説くのが「否認」
つまり「目の前の現実を認めない」ということ。


目の前に見える真実を真実だとわかっているのに無視してしまうことってありますよね。
(いつか支払日が来るとわかっているのに、クレジットカードでつい高額の商品を買ってしまったり)


この「否認(知っていながら知らないとする行為)」人間の自己防衛本能のため起こるのだそうです。


本書では会社経営陣の「否認」のため、危機に陥った8つの事例を紹介しています。
みなさんの会社が「否認」状態になっていないか、本書を参考にチェックしてみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

今日は次男(年中)の表現発表会でした。息子が演じたのは音楽に合わせて踊りをするというもの。


緊張のせいか朝起きると「お腹痛い」と言い出しました。


せっかくの舞台なので、どうしても我が子が舞台に立つ姿を見たいもの(単なる親ばか)


幼稚園に行って帰ってきたらゲーム好きなだけやっていいよ、お菓子も好きなだけ食べていいよ、とエサを与えて何とか登園させました。(間違った教育方法)


出番は他のお子さんに比べて少なかったのですが、我が子が登場したら目頭が熱くなりました。


去年の表現発表会では興奮した息子が女の子にチューしてしまったので、今年はそのような失態のないようにと祈っていましたが、特にある出来事を除いて問題はありませんでした。
(ある出来事はさすがに恥ずかしくて発表できません。)


我が子の成長を見ることできて非常に満足でした。(親ばか)





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編集長へのコンタクトはこちらまで(sumihiro@super-se.com)