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【アムアム通信Vol.106】電話の♯、実は。。。

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


携帯に電話した際に相手が出ないとつながる「留守番電話サービスセンター」


「発信音の後にメッセージを録音してください。録音がおわりましたら♯を押してください」とみなさんも来たことがあるガイダンス。


このガイダンスで流れる「♯を押してください」の「♯」 実はシャープではないそうです。


では、何なのか?実は「井げた(いげた)」なんだとか。


シャープと井げたの違いは何かご存じですか? これは変換してみるとわかります。


いげた  ⇒ #
しゃーぷ ⇒ ♯


よく見ると微妙に違っていますよね。


で、携帯電話で使用されているのはシャープでなくて井げた


井げたなのにガイダンスでシャープと言い張るとは通信事業者恐るべしです!?


ちなみに「留守番電話サービスセンターに接続します。。。」とアナウンスが流れている時に電話を切れば通話料はかからないそうです。
(留守番電話サービスセンターにつながってしまうと、通話料金が発生します。)


伝言を残すつもりがない場合は、即座に通話を切って少しでも通話料を節約しましょう♪


iPhone6s/Plus発売!

9月25日、appleのiPhone6s/iPhone6s Plusが日本で発売されました。


熱狂的なiPhone(Apple)ユーザにとっては恒例となっているiPhone発売日の店舗前行列。
前日から徹夜で並ぶ人もいて、iPhone発売時の風物詩となっています。


亜夢子のまわりにも当日購入した人が何人かいました。


iPhone6sの新機能は数々ありますが、主に以下のような機能が追加になりました。
・カメラの画素数が800万画素から1,200万画素になった
・4K動画の撮影ができるようになった
・折れにくくなった
iPhone6が発売された当初、ズボンの後ろポケットに入れていたら折れ曲がったなんて報告もありましたよね。)
・3D Touch(感圧)センサー搭載


こうやって見ても目新しい機能は特にない模様。


行列してまで購入したいのかな?と思う方もいらっしゃるとは思いますが(亜夢子もそうですけど)そういうお祭り騒ぎが楽しいのですよね。


次回の発売日は仕事をサボって並んでみようかしら(笑)


くみ子の部屋 「iBeacon」

みなさんこんにちわ。くみ子です。


大型連休のシルバーウィーク、くみ子はフラっと千葉方面や、伊豆方面にドライブしに行きました。
予想はしていたものの、とにかく渋滞が凄かったです。
行きも、帰りも大渋滞に巻き込まれて、逆にイライラが溜まった気がします…


今回は「iBeacon(アイ ビーコン)」について。
iBeaconは、iPhoneに標準搭載されたビーコンです。具体的にはiOS7より標準搭載された仕組みで、BLE(Bluetooth Low Energy)を使った屋内測位システムです。


スマートフォンに搭載されている無線機能の中では、GPSNFCの間を埋めるような位置づけです。
GPS:Global Positioning Systemの略。全地球測位システム
NFC:Near field radio communicationの略。近距離無線通信の1つで、〜1m位の距離で通信出来る。
iBeacon:〜100m以内位の距離で通信出来る。


例えば、iBeacon発信機を設置した店舗に近づいた際に、その店舗の情報を自動的に受信する事が出来ます。店舗側からするとお客さんへ情報をプッシュする事が出来るようになります。


iBeacon(に限らず、ビーコン全般)は発信機側が一方的に情報を発信しています。
その電波が届く範囲にiPhoneがあれば受信するという仕組みです。
情報の中に、IDなどの識別子を設定出来る仕様になっており、受信した際に自分宛なのかを判別出来ます。


iBeaconは、
・店舗へお客さんを誘導
・博物館や美術館で対象物のそばに来た際にガイダンスを流し案内
・簡易的な位置確認
などに応用されています。どう使うかはアイデア次第ですね。



ちなみに、
iBeaconに対抗してGoogleがEddystoneというビーコン規格を公開しました。
次回はEddystoneの概要について説明したいと思います。


これは知っておいてねキーワード

DR(ディー アール)[Disaster Recovery]


自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること。


Disaster = 災害、大惨事、大きな災難
Recovery = 回復、復旧


いつ起こるかわからない災害のために、どこまでコストをかけるか企業も悩みどころ。


そのため、あまり本格的に対策を行ってこなかった企業もありました。


大きく変わった契機が「3.11 東日本大震災


いつ来るかわからない災害がやってきたため、各企業は本格的に災害対策に力を入れ始めました。


例えば、東京、大阪、北海道などの物理的に距離のある拠点にシステムのバックアップを定期的に取得して、災害時にはシステムを切り替えて事業を継続するなどの対策を行っています。


最近はクラウドを利用するのが一般的になっているので、自前で拠点間バックアップを取得するよりクラウドを利用するのも簡単で良いかもしれませんね。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

SEは死滅する もっと極言暴論編

知識集約型と言われているIT業界。その実は労働集約型でしかないと主張する著者。


たしかに最新の技術を活用して、利益を生み出すためのシステムに携わっている日本のエンジニアは数少ないのではないでしょうか。


日本のIT業界では一般的なSI(System Integration)。実は世界的にはSIはあまり一般的ではないそうです。
(海外ではERPなどのパッケージを利用し、業務の標準化を行うのが一般的なためスクラッチ開発をすることが少ない)


そのため日本のSIは完全に「ガラパゴス化」し、実は日本には本当の意味でのIT産業はないと言い切る著者。


また、日本のIT産業の問題点は「多重下請け構造」「人月商売」


ずいぶんと前からこれらの問題は指摘されてきましたが、そろろそ本気で方向転換をしないとITに関しても新興国に抜かされる日が近い将来やって来るかもしれませんね。


何となくわかっていた日本のIT業界の危機的状況。
本書を読んで次の一手を探すきっかけにして欲しいなと思う亜夢子でした。


集長のつぶやき

芸能人の川島なお美さんが胆管ガンにより亡くなりました。享年54歳。


また、北斗晶さん(48歳)も乳がんのため摘出手術を受けました。リンパにも転移しているとのこと。


住広の年齢は46歳。最近、右側の背中の痛みが続いているのでネットで調べてみると肝臓の病気の可能性があるとのこと。


ほぼ毎日飲んでいるので、もしかして肝臓がかなり弱っているのかもしれない、もしかして肝臓ガン?


などと心配してみたり。


少しだけ飲酒を控えようと思いました。



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