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【アムアム通信Vol.105】電車の進行方向と上り下り

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


亜夢子の実家は埼玉県。久しぶりに帰省しようと高崎線の乗り込みました。


高崎線に乗ったことがある人ならご存知だと思いますが、籠原駅から先は運行車両数を減らすために車両の切り離し作業があります。


その切り離しを案内するための車内アナウンス「籠原駅にて進行方向前より4両を切り離します。
籠原駅より先をご利用のお客様は前より5両目以降にお乗り換えください」


そのアナウンスを聞いた車内にいた中学生(と思われる)3人組の会話。


「確か電車の前って東京方向が前って言うんだよな」
「うん、そうそう。東京が基準になっているはず」
「ということは、進行方向前より4両って後ろの4両が切り離されるってことだよな」
「そういうことになるよね!」


中学生よ。東京方面に向かうことにより変わるのは「前」「後」ではなく「上り」「下り」というのですよ。


進行方向前よりとは今まさに進んでいる電車の方向の前のことを言うのです。


中学生ってかわいいなぁと微笑みながら会話を聞いていました。


Facebook 「Dislike」ボタンを提供へ

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグが、Facebookに「Like! = いいね!」ではない「Dislike 」ボタンを追加する予定を明らかにしました。


亜夢子もFacebookをやっていますが、友人が「インフルエンザにかかってしまいました」や「ケガをしてしまいました。」などFacebookに投稿した際に「いいね!」ボタンを押すことに躊躇していました。


「Dislike」ボタンが追加されることにより、この問題もすっきり解決します。


ちなみにこの「Dislike」日本語で何と表現されるか注目されるところです。


「ひどいね」「いやだね」「よくないね」などが浮かびますが、日本人にピッタリの言葉が提供されることでしょう。


くみ子の部屋 「くみ子の事件簿 部品違いで1ヶ月はまる」

みなさんこんにちわ。くみ子です。


くみ子の部屋もおかげ様で50回目となりました。いつもありがとう御座います。
という事で、恒例? の事件簿です。


今回は、問題解決に1ヶ月かかった。。。という開発の話です。
原因は、1mmくらいの部品でした。


あるオーディオメーカ向けにUSBでPCと通信するオーディオ機器を開発した時の話です。
ハードウェアをお客さん、その上で動くプログラムをくみ子が開発するというもの。


プロ向けのオーディオ機器メーカだったので、要件は非常に厳しく、USBの転送機能をフルに使うような仕様でした。(音声通信にはアイソクロナス転送という転送を使います)


開発は順調に進み、提供されたハードウェアを使って動作確認に入りましたが、ここで問題が発生しました。
動いたり、動かなかったり、音飛びしたり…「不安定」なのです。


まずは自分のプログラムを疑って徹底的に調べますが、原因がわかりません。
続いてハードウェアを調べますがやはり原因がわかりません。ハードウェアを作ったお客さんも問題ないと言いはります。
バイスメーカに問い合わせをしたり、USBの電気的な仕様に準拠しているかを調べたりとあらゆる事をしましたが、原因不明です。


結局、最後は回路図(ハードウェアの設計図)と、実際の基板にハンダ付けされている数百点の部品を1つ1つ見比べて、チップ抵抗という非常に小さな部品の種類が違う事に気づきました。
↓ こんな部品です


種類が違うと言ってもある程度は動くので、不安定だったわけです。
この件を解決するのに1ヶ月(工数だと2.5人月位)かかりました。
くみ子が1つの事象ではまった最長記録です。


ちなみに、
この事実をお客さんに報告した時に、あ、ごめん。
くらいにあしらわれた事を今でも忘れません。ハード屋さんとソフト屋さんは仲が悪い。
とよく言いますが、こういう所が起因しているのかも知れませんね。


これは知っておいてねキーワード

ベストプラクティス


ある結果を得るのに最も効率のよい技法、手法、プロセス、活動などのこと。


ここ10年くらいによく聞くようになった言葉、ベスト・プラクティス。


何となく「一番良い方法」なんだろうなと思っていたのですが、きちんと調べたことがなかったので今回改めて調べてみました。


ちなみにプラクティス(practice)とは実行、実践、練習、熟練、習慣などの意味があります。


何でも横文字を使うIT業界。ベストプラクティスなんて言わないで「一番良い方法」って言えばいいのにね、と思ってしまうのは亜夢子だけでしょうか。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

他人を攻撃せずにはいられない人

クレーマーモンスターペアレントモンスターペイシェントなど人に文句を言わずにはいられない人が巷にあふれています。


そのようなわかりやすい攻撃をする人はまだいいほうかも。


日常生活、仕事の付き合いの中で徐々に攻撃(口撃)をし、相手の幸せを破壊する人が存在します。


そのような攻撃せずにいられない人の目的は、相手の幸せを壊し、すべてを支配すること。


攻撃される側もいつのまにか、攻撃者に心理的に依存してしまい、なかなかその関係から抜け出すことができなくなり、破滅への道を歩むようになるそうです。


本書では攻撃のタイプ別に対処方法も具体的に紹介されています。


もしかして自分が攻撃され始めているかもしれないと思った方は本書を読んで早めに対処することをおすすめします。


編集長のつぶやき

シルバーウィークということもあり金曜日は朝までカラオケをして始発で帰宅しました。


昔は徹夜(今どきのことばでは オール?)でカラオケしても、午前中だけ睡眠を取れば復活したのですが、この歳になると土日は完全にダウン


土曜日は20時間ほど寝てました。20時間寝てもいまいち疲れが取れないので、そのまま日曜日の睡眠に突入しました。


で、やっと起きてきアムアム通信編集中。亜夢子、くみ子から上がってきた原稿を校正するのでした。




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