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【アムアム通信Vol.101】格安料金の罠

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


20年近く利用したNTTドコモ。最近はMVNOが流行っているので乗り換えてみました。


ドコモホームページからナンバーポータビリティで解約の申請をしMVNO事業者で申し込み。


思ったより簡単なんだなぁと思っていると。。。


急に不安になったのは、切り替えタイミングはいつになるかということ。


MVNOサポートセンターに問い合わせると、「SIMに情報を書き込みが完了した時点で切り替わります」との回答。


あら?もしかしてそのSIMが亜夢子の手元に届くまで携帯電話使えなくなっちゃうの?


とさらに問い合わせると「そうです。当然です。」とのつれない回答。


ちなみにいつ切り替わるかさらに問い合わせると「明日の11時ごろになります」と。


思いっきり仕事中だし。。。まぁ、個人携帯は仕事で使ってないから問題ないですけど。。


毎月の料金が5,000円安くなるので良しとしますか。


MVNOに切り替えを考えている人はご注意を。


慌ててNVNO事業者のホームページをくまなく見渡してみると小さい文字で「MNPをご利用される場合、NVMOの利用手続き完了からSIMカードが到着するまでお手元の携帯電話(通話/データ通信)はご利用いただけなくなります。」
と書いてありました。小さい文字もきちんと読まないといけないなと反省しました。


google Alphabet社を設立

8月10日Googleの創設者ラリー・ペイジ氏がAlphabet社を設立し、googleが子会社になることをブログで発表しました。


ラリー・ペイジ氏によるとアルファベット26文字のうちGはgoogleのGだそうです。


将来的には全アルファベットを網羅する会社を子会社にすることが想像できます。


それにしても、なぜgoogleのような巨大企業が子会社になる必要があるのでしょうか。
子会社でなく自社の傘下に企業を置く、親会社ならまだわかりますけど。


実はgoogleは大きくなりすぎて、冒険、挑戦がしにくくなっているそうです。
いわゆる大企業病に罹患しつつあるようです。


そこで危機感をもったラリー・ペイジ氏が持株会社を設立し、googleをその子会社にすることにしたそうです。


企業を大きくするのが経営者の使命の一つではありますが、大きくなりすぎるもの問題なのですね。


くみ子の部屋 「FPGAについて」

みなさんこんにちわ。くみ子です。


お盆休みですね。夏季休暇を含めて大型連休の方も多いのではないでしょうか。
くみ子も旅行の計画を立てていましたが、ドンピシャで子供が発熱し、予定をキャンセル。
引きこもりな連休を過ごしています。


今回は、FPGAについて。
組込開発を行っていない方は普段耳にしない言葉だと思います。


FPGAは、Field Programmable Gate Arrayの略で、ユーザーが自由に設計する事が出来るLSIです。
LSI(Large-Scale Integration)は、大規模集積回路といって、特定の機能を果たすために多数の素子を一つにまとめた電子部品の事です。


まず、デジタル回路の基本ですが、デジタル回路はNOT、AND、OR、NAND(NOT+AND)、NOR(NOT+OR)、XOR(AND+OR)を組み合わせた論理回路です。
これらを組み合わせて意味を持たせた様々な部品(IC:Integrated Circuit)である集積回路をいくつも用いる事で目的の機能が実現されます。


ハードウェアを設計する場合、LSI(数千個以上の論理回路が組み込まれている、ICの大規模なモノ)を組み合わせて設計していきますが、汎用LSIでは機能不足である場合もあります。
かと言って、専用LSIを開発しようとすると、〜数十億の開発コストがかかるため現実的ではありません。


そこで注目されるのがPLD(Programmable Logic Device)です。
IC数千個分の回路を構成出来るモノをCPLD(Complex Programmable Logic Device)、さらに大規模なモノをFPGAといいます。
これらは自由度が高い上に、数十万円程度の開発環境があれば開発出来るため、広く利用されています。



ん〜、難しいですね。
くみ子はハードウェアが苦手なので書いていてだんだん混乱してきます(笑)。
次回はもう少し詳しく切り込んでみたいと思います。


これは知っておいてねキーワード

Android Auto [アンドロイド オウト]


Android端末とカーナビ等の車載器(テレマティクス)と連動するシステム。
ユーザーは車載機の操作のみでAndroid端末と連携でき、サービス、メールの確認、音楽の再生、目的地までのナビゲーションなどのサービスを受けることが出来ます。


初めてAndroid Autoと聞いた時にはgoogleの実験している自動車の自動運転のことかと思ったのですが、どうやらそうではないようです。


スマートフォンのOSとして不動の地位を築いているAndroid(日本ではiOSの方がシェアは高いですけど)


次は自動車産業を狙っているようです。ユーザーからすると物理的に別々のものがシームレスに連携できるようになるというのはありがたいことですよね。


ちなみに同じようなシステムをAppleは「Car Play」として推進しています。


googleappleの対決。軍配はどちらにあがるでしょうか。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

こころ

芸人の又吉さんが「火花」で芥川賞を取ったことを記念して、少しは純文学に触れてみようと思い夏目漱石の「こころ」をチョイスしました。


著作権の切れた作品を無料で読むことができる青空文庫で読みました。


主人公から先生と呼ばれる人の学生時代から最後に自殺するまでの物語。


先生は雑司が谷に毎月欠かさずお墓参りをしています。誰のお墓か訪ねても教えてくれません。


そこには誰にも言えない深い闇の過去があるのでした。


先生は死ぬまで自分の心にしまっておこうと決めていましたが、偶然であった主人公と接するうちに、主人公にだけは学生時代の出来事を告白しようと決意します。


先生が自殺する前に主人公に当てた告白(遺書)


そこには思いもよらぬ人間臭い出来事が書かれていました。


さて、その内容とは?


興味がある方は読んでみてください。純文学も時には良いものですよ。


編集長のつぶやき

多少、暑さも和らぎましたが、相変わらず暑いです。


先日、いつもの帰り道を歩いているとコオロギが鳴いているのが聞こえてきました。


コオロギの鳴く声が聴こえるとは秋が近づいているのかなとちょっとだけ感傷的になってみたりしました。


秋はすぐそこ。と思って暑さを乗り切りましょう。



※来週は住広が夏休みのため配信はお休みさせていただきます。
(仕事の都合で夏休み取れない人ごめんなさい)



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