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【アムアム通信Vol.80】レコード盤は無くなりUSBメモリとなる

はじめまして、未知子(みちこ)といいます。


今回から時々お手伝いさせていただきますのでよろしくお願いします。


これまで常識だったフォーマットが変わるかもというニュースがあったので紹介させていただきます。


Mr.Children」が今度発売するアルバムが、何とCDではなくてUSBメモリで販売されるそうです。


ハイレゾ音源という、いい音で収録されたものを販売するそうで、
曲のデータ量が大きいので、CDでは格納しきれないためだからだそうです。


現在、ハイレゾ音源はダウンロード販売が主だそうですが、
やはりファンとしては手元に残る媒体で購入したいですよね。


これまでも、音楽アルバムの媒体は、主にレコード→カセットテープ→CDといった
変遷をしてきましたが、今後はUSBメモリがCDに取って変わるかもしれないというニュースでした。



基地局ダウンでもスマホ同士を繋げて情報伝達

NTTドコモは、大規模災害などで携帯電話のネットワークが利用できない状況でも近くにいるユーザーのスマートフォン同士が、たとえ異なるOSであってもBluetooth Low Energy(BLE)を使って接続、データを伝達できる技術を開発しました。


3.11以降、さまざまな災害時対策の研究が盛んになりました。


災害がないことが一番良いのですが、自然の力には抗うことができません。


いざというときに備えて、様々な準備をしておくことが大切なのかもしれませんね。


今回のくみ子さんの内容も「Bluetooth」。これからはBluetoothが熱いかもしれませんね。


くみ子の部屋 「無線:Bluetooth

皆さんこんにちは。くみ子です。


最近の開発環境はとても便利で効率がいいです。反面、翻訳結果が意図しないコードになっている。。
など、発見するのにものすごく時間のかかるような事態に陥る事もないです。
効率を考えれば前者ですが、技術力向上を考えれば後者も必要だと思い、こういう経験を若手にさせてあげたいと思い悩む今日この頃です。


さて、今回は皆さんにも馴染みの深いBluetoothについてです。
Bluetoothは約20年前に開発された技術で、スマートフォンの普及に合わせて爆発的に広まりました。
対応機器の数は今後数年で約300億台を超えると予測されています。
最新規格(Bluetooth バージョン4.2)ではIPv6に対応しました。これによりIPネットワークへ接続する事が可能となりますので、IoT(あいおーてぃー)と言われる全てのモノをインターネッツへ接続するというこれからの時代を強くリードしていくと考えられます。


Bluetoothは前回ご紹介したZigBee無線LANと同じ周波数帯である2.4GHzを使った通信で、特徴的なのは、、、


・周波数ホッピングを行いながら通信を行う事
利用する周波数を高速に切り替えながら通信を行う方式で、他の2.4GHz帯を利用する機器との干渉を防ぐことに優れています。(ノイズに強い!)


・機器毎に定義されたプロファイルという設定を使いながら通信を行う事
通信する機器同士でお互いの特性を把握するための情報で、これがないと通信を行う事が出来ない。
といった所でしょうか。



ちなみに、
Bluetoothという名前の由来はノルウェーデンマークを無血統合し、青歯王と呼ばれたデンマークの王様にちなんで付けられたんだって。この王様の名前を英訳するとBluetooth。乱立する無線通信規格を統合したい。という願いが込められているだって。


これは知っておいてねキーワード

ソーシャル・エンジニアリング


ソーシャル・エンジニアリングとは、人間の心理的な隙や、行動のミスにつけ込んで個人が持つ秘密情報を入手する方法のこと。


システムの脆弱性を突いて攻撃を行うクラッキング。Webページの改ざん、マルウェアなどを利用して情報を不正に入手する事件が後をたちません。


それと同時に多いのがこのソーシャル・エンジニアリング。


例えば、銀行からの電話を装い、暗証番号を聞き出す。
払い過ぎた税金を還付するので口座番号と暗証番号を教えてと税務署署員を装う。


など、日本語で言えば詐欺のようなもの。


個人情報の流出がマスコミで騒がれることが多々ありますが、流出の大半は人間による持ち出しが多いのだとか。


どんなにシステムを強固にしても、正規のアクセス権がある人が情報を持ちだしたら意味ありませんよね。


そのための仕組みづくりが大切だと思います。(なかなか難しいですけどね)


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

スッキリわかるJava入門第2版

Webアプリケーションの開発と言えば、開発言語はJava、というくらいJavaは一般的になりましたよね。


亜夢子はもともとC言語から始まり、VBへと開発言語を利用してきました。


Javaが主流になり始めたころ(10年以上前ですね)、このままではエンジニアとして置いて行かれる!


と焦った亜夢子はJavaを学ぶ決心をしたのを覚えています。


書籍を購入し、猛勉強!と言いたいのですが、なかなか仕事で使わないと身につかない。。。


しばらくするとJavaのバージョンが上がってしまい、今持っている書籍は古くなり。。。。


新しい書籍を購入しては勉強、さらに新しい書籍を購入して勉強、を10年以上繰り返してきました。


今回、とあるプロジェクトをお手伝いすることになったのですが、そのプロジェクトでは
Java(メインはJava Scriptですけど)を使うので、やはりこれを機に再度、勉強だ!
と意気込んで、本書を購入しました。


今までにJavaの本は5冊以上購入したのですが、本書を読んで今まで理解できなかったことがスッキリしました。(まさに書名の通りスッキリわかりました。)


クラスとは?インスタンスとは?スタティック変数とは?カプセル化とは?JavaBeansとは?


Javaにチャレンジしたけど、途中で挫折した人、使えているけどきちんと意味を理解していない人は本書を読んで、きちんと理解してみてはいかがでしょうか。


Javaの入門書としてはイチオシのお勧めです。


編集長のつぶやき

今回は新編集部員の未知子さんに導入部分の執筆をお願いしました。


未知子さんはその名の通り、才能は「未知」な「子」なので、これからが楽しみですね。


いつかは自分のコーナーを持つ日が来るかもしれません(笑)


アムアム通信では常に執筆者を募集しています。我こそは!という方がいたらひと声かけてください。


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