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【アムアム通信Vol.73】大人の気持ち、子どもの気持ち

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


寒い日が続きますね。先日は東京でも雪がちらつきました。


その日の朝の通勤途中に見かけたママとお子さんとの会話


子「ママ!雪だよ!雪!」


ママ「あら〜、大変! 寒いし積もると大変ね〜」


子「全然大変じゃないよ!うれしいよ!」


ママ「急いで帰ろうね」


ママとお子さんの雪に対する感想が対照的だったのが面白かったです。


子どものころは雪が降るとワクワクしたもの。
大人となった今となっては雪が降ると、歩くのが大変、雪かきが大変、電車が止まって大変とマイナスのイメージを抱いてしまいますよね。


大人と子どもの感覚の違いを考えさせられる出来事でした。子どもって純粋ですね。


亜夢子は雪が降ると、電車が止まれば会社行かなくていいのになぁとこっそり思っています。
でも、亜夢子の通勤は地下鉄なので雪の影響はないんですけどね。



ソフトバンク 子会社の合併を発表

ソフトバンクは23日、傘下の


・ワイモバイ


の4社を合併すると発表しました。継続会社はソフトバンクモバイルとなります。
なお、ワイモバイルのブランド並びに店舗は継続するそうです。


ソフトバンクモバイルとワイモバイルの2社を持つことにより割り当て周波数を増やす戦略を取ろうとしていたソフトバンク


2014年7月に総務省が“周波数割り当ての際には、グループ会社は一体として見なす”という判断をしたことから2社であることの必要性がなくなったようです。


そのための今回の子会社合併が行われると想像されます。


熾烈な戦いが繰り広げられる通信業界。仁義無き戦いはまだまだ続くようです。


くみ子の部屋 「最近のヒーローベルトはハイテク!?」

皆さんこんにちは。くみ子です。


現在、くみ子Jr. がはまっている仮面ライダードライブですが、色々な車(シフトカーと言う)をアイテムとしてライダーベルト(以降、ベルトさん)と連携する事で、様々なバージョンのライダーに変身する事が出来ます。
シフトカーは1つ 500円程度でガチャガチャや、食玩としても発売されているため、くみ子はJr.からの支持率を上げるためについつい買い与えてしまいます。。。


ベルトさんは連携されるシフトカーの種類によって発する音声や、LEDのパターンが変わるのですが、この仕掛は意外と単純で(無線タグでも入っていると思っていました…)シフトカーの背面に数ビットで表現される突起があり、突起パターンがシフトカー毎に定義されています。
ベルトさんはこのパターン毎に反応が変わる仕掛けのようです。
これだと製造コストも安いし、故障の可能性も低いと1人関心してしまいました。


ちなみに、
今回のライダーベルトは腕につける部分と、腰に巻く部分があり、その間は赤外線通信です。
昔に比べてかなりハイテクになっていますね。
まだ幼稚園のJr. は指向性の強い赤外線を上手く使いこなせず、早々に腕と腰に装着するのは
あきらめたようです。


<参考>
赤外線:多くのテレビリモコンが赤外線です。テレビを狙わないと反応しないですよね...
仮面ライダードライブベルト


まこっちゃんの投資コーナー

あなたの逆指標まこっちゃんです。


今週も政治・経済・投資関連情報お届けします。


スイスフランショック!』
1/16日。事件は起こりました。
30分の間にスイスフラン/円が115円→165円近辺まで急騰!!!
その後に133円まで一気に戻すという恐ろしい事態が起こりました。
仮に100万通貨をショートしていたらマイナス5000万円。。。。
(逆もあるけど振られてたので上下に死屍累々。。)


大きく損をした場合は、通常であれば、リスク回避の手段としてシステム的な手段で保有資産の範囲で強制的に決済されます。しかし、あまりにも動きが速すぎてシステムの処理能力を超え、保有資産以上のマイナス位置で決済されることがあります。
結果、追証(追加でお金を払いなさい)ということになりその後どうなるかは謎。。。


『原因』
スイス中央銀行がユーロに対する無限介入を突如終了すると発表。
もともとはソブリン債(国が保障している債権)を守るために、フラン高を抑える必要がありユーロ買いの介入を行ってました。が、ついに限界。


『フランが買われるのはなぜか』
スイスは永世中立国
なので、金も多く保有しているなどもあり、安全資産として買われやすい通貨です。
さらにギリシャ問題などのユーロ危機で資産がスイスへ移動し近くECBが追加緩和の観測もあることからこのような事態に。


『教訓』
中央銀行といえども発言は信じるな!(日銀含む)


これは知っておいてねキーワード

BABOK(びーえーぼっく)[Business Analysis Body Of Knowledge]


国際的な業務分析の知識体系。(いまいちしっくりこない日本語訳ですよね)


Business Analysis = 業務分析のための様々な解決方法をまとめた虎の巻だと思ってください。


これさえ身につければ上流工程なんてお手の物。というわけにはいかないんですけどね。


現在、世に出ているBABOKのバージョンは2。今年の4月に5年ぶりにバージョンアップされバージョン3がリリースされます。


バージョン3の特徴は対象範囲の拡大。超上流の戦略立案・企画フェーズや運用保守フェーズもカバーされるそうです。


要求が複雑になりシステム構築もなかなかうまくいかないプロジェクトも多く頭を悩ませ眠れない日々が続く管理者もいるのではないでしょうか。


少しでもプロジェクト運営がうまくいくように、この機会にBABOKに触れてみてはいかがでしょうか。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

これからの時代のリーダー論

IT業界ではプロジェクト単位で仕事を遂行するのが一般的ですよね。


プロジェクトごとにアサインされるエンジニア。


様々な個性のメンバーがアサインされゴールに向かって進みます。


品質、コスト、納期(いわいるQCD)を守る立場のプロジェクトリーダー(もしくはマネージャー)思ったようなパフォーマンスが出ない、コミュニケーションがうまくいかない様々な問題に頭を抱え、悶々とする日々。


本書では今までのビジネス書のリーダー論とは違った感覚でリーダー論を説いています。


著者の経験により書かれているリーダー論。ライトな文章なので気軽に読めます。


プロジェクトにありがちな問題への対処方法が具体的に書かれています。


プロジェクト運営につかれたリーダーの方は読んでみてはいかがでしょうか。


あ〜、あるある、この問題!と思うことがたくさん見つかるかもしれません。


編集長のつぶやき

咳、鼻水が年末から止まりません。風邪にしては長すぎるような。


世間ではインフルエンザが流行しているようですが、インフルエンザ予防ワクチンは実はあまり意味がないというのが世界標準のようです。


WHO(世界保健機構)のホームページでも『ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。また有効とするデータもない』と書かれているとか。


それでもワクチン接種を呼びかけているのは、いろいろな利権が絡んでいるからなのでしょうか。


ワクチンが効く効かないの問題でなく住広は注射がきらいなので、予防接種は受けていませんけど。


いろいろと納得いかない事象が起こると、「それは戦後のGHQから始まっている陰謀だ」とついつい思ってしまいます(笑)


戦後、アメリカで小麦が豊作で余った状況のときに、日本ではパン食が一気に広まりました。
これはアメリカが余った小麦を日本に押し付けたためという説があります。


日本はいつまでたっても、アメリカの傘下のままなのでしょうね。



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