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【アムアム通信Vol.71】あけましておめでとうございます。

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も配信を続けられるようがんばりますのでよろしくお願いします。


亜夢子は年末に温泉を予約して一年の疲れを流そうと楽しみにしていました。
そんなときに限って体調を崩す亜夢子。


どうやら胃腸風邪にかかってしまったようです。立っているのも辛いほどのめまい。


でも、せっかくの温泉旅行、ここで諦めるわけにはいきません。
温泉というのは体にいいので、温泉に入ればきっと治る!と気合を入れて温泉に行ってきました。


さすがに温泉でも即効性は無いようで、体調はあまり回復しませんでした。(逆に悪化しました。。。)


体調がすぐれないままチェックアウト。領収書を見ると宿泊費の他に入湯税の欄が。


この入湯税。温泉に入る際に必要となる税金です。ホテルのパンフレットなどを見ていると宿泊費の他に入湯税いくら、何て書いてありますよね。


でも、なぜ入湯税は外に表記するんでしょうね。消費税は外に表記されていますがその他の税金(例えば、酒税、ガソリン税など)は表記されていませんよね。


入湯税というのはそれだけ特別な税金なのでしょうか。


なぜ入湯税は別に表記されるかご存じの方がいたら、教えてください。



Windows7のメインストリームサポートが1月13日に終了

Windows 7の「メインストリームサポート」期間が米国時間の1月13日に終了し、以降は5年間の「延長サポート」期間となります。


延長サポート期間中もセキュリティ更新プログラムの提供は引き続き行われますが、マイクロソフトでは新しい環境への移行を早めに検討するよう呼びかけています。


昨年はWindowsXPの延長サポートが終了して、マスコミ等でも取り上げられましたよね。


そんな騒ぎがあったばかりなのに、今度はWindows7のメインストリームサポート終了。
マスコミにとっては話題が提供されていいことではないでしょうか。


それにしても、いまだにWindowsXPを使用している企業もあるようです。とは言え、マスコミが大騒ぎしたほど問題は起こっていないというのも事実。あの騒ぎはいったい何だったのかしら。


煽るだけ煽るマスコミ。裏でマイクロソフトが糸を引いているのでは?とうがった見方をしてしまうのは亜夢子だけでしょうか。


くみ子の部屋 「オシロスコープ

明けましておめでとうございます。
ほんの少しですが今年も組み込み(っぽい事)をお届けしますのでよろしくお願いします。


くみ子は年末に和歌山県にあるアドベンチャーランドに遊びに行きました。
日本にいるパンダの殆どがここにいて、繁殖にも成功しているんだって。
大阪と和歌山をつなぐ「特急くろしお」にはパンダシートっていう子供が
喜びそうなシートもあるので、関西方面へお出かけの際には是非。



2015年1回目のお話は「オシロスコープ(以下、オシロ)」について。


オシロは電圧の挙動を時間の経過にそって線(サイン波)で表示するための測定器です。
前回説明したロジアナはHigh、Lowを見るための測定器ですが、オシロは電気信号の形を見る事が出来ます。


これにより、電圧レベルやノイズチェックを行います。


ハードウェア技術者は設計した通りの電圧レベルで動作しているか?
余計なノイズがないか?
といった確認を本測定器で行います。


ソフトウェア技術者もハード制御を行うファームウェアを作成した場合に期待した動作になっているかをオシロやロジアナを使って確認します。


オシロやロジアナは組込技術者が開発を進める上で無くてはならない測定器で、組込部の殆どのメンバーは器用に使いこなします。(くみ子はダメでしたが...)



ちなみに、お値段は100万円程度までがお手頃なモノになりますが、高性能なモノになると1,000万円を超える場合もあります。
キラキラデコレーションされているわけでもなく、見た目ではわかりにくいけど、壊したら大変なのでくれぐれも悪戯はしないようにご注意下さい。


これは知っておいてねキーワード

エレベーターピッチ


シリコンバレーが発祥で、起業家が、エレベーターの中で、投資家に会った時に自分のビジネスプランを30秒で伝えられなければ、未来はないと言われていることから由来した言葉になります。


エレベーターに乗っている15秒から30秒の時間内にプレゼンテーションをしビジネスチャンスをつかむテクニック。


上司への報告や自己アピールにも有効な手段として注目されており、その起源は米サンフランシスコのシリコンバレーにあるいわれています。


時間をかせぐためになるべく階数の多いエレベータを見つけたほうがいいのでは?と思ってしまう亜夢子は間違っているでしょうか。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

伝わる文章を書く技術

一年以上配信を続けているアムアム通信。原稿を書くたびに「ん〜、文章がいまいち」と思っています。何とか良い文章を書けないかと模索している中、見つけたのがこの本。


良い文章を書くためには、文章を書くためのルールを覚える必要があるそうです。


文章の種類は


・企画書、提案書
・報告書、連絡文、謝罪文
・勧誘文、依頼文
・レポート
・紹介文、推薦文
・ブログ、エッセイ、日記
・自己PR文、エントリーシート


の6パターンに分類されるとか。


それぞれのパターンに応じた、ルールを身につけることにより、より良い文章を書けるようになるそうです。


私たちエンジニアは文章を書くのが苦手な人が多いのではないでしょうか。


苦手意識を無くすためにも、文章のルールを覚えてより伝わる文章を書けるように本書を読んで勉強してみてはいかがでしょう。


編集長のつぶやき

世間ではインフルエンザが猛威を振るっています。みなさんは体調いかがですか?


住広は年末から胃腸風邪になってしまい、最悪な年末年始を送りました。


せっかくのお休みなのにほとんど布団の中で寝ていました。


まだまだ、寒い日が続くので体調管理には十分気をつけてください。



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