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【アムアム通信Vol.45】俺は何人(なんにん)?

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


先日、編集長のお遣いでタバコを買いにでかけました。


タバコ屋さんに到着すると先客の方が、タバコ屋さんのご主人と話し込んでいました。


会話の内容は自宅の庭にカラスのヒナが巣から落ちて大騒ぎになったとか。
親ガラスも心配して、周りをグルグル回っていたそうです。


この騒動を聞きつけた近所の方々、なんと警察官も集まったそうです。


その際に集まった人が「3〜4人集まっちゃってさぁ」と大騒ぎだったことを楽しそうに話されていました。


その後に「俺を入れると5〜6人集まったな」とおっしゃっていました。


集まったご近所さんは3〜4人、そこに俺を入れると5〜6人。


え?俺は1人だから3〜4人に1人を足すと4〜5人では? いつのまにか人数増えてますけど。


まぁ、大勢の人が集まったと言いたいのでしょうけどね。


最終的にカラスのヒナは無事に救出されたそうです。



携帯電話を持っているだけで課税される!?

自民党の有志議員は18日、携帯電話への課税を検討する議員連盟「携帯電話問題懇話会」の設立総会を党本部で開きました。


財政再建や青少年の安全対策強化に向けた予算確保の観点から、自動車税のように携帯電話の保有者にも課税する仕組みの導入を念頭に置いており秋ごろに提言を取りまとめるそうです。


中山氏は会合で携帯電話の利用に関し「欧州ではパソコン一台一台に課税する事例もあり、税財源の確保を検討すべきだ」と指摘したそうです。


不景気が続く日本では税収が思うように増えません。。そのために財源を確保するのも大事なこと。
携帯電話の通話料には消費税が課税されているのに課税とは。


そのうち、息をしているだけで税金を取られる日が来たりして。。。


これは知っておいてねキーワード

マーケットイン・プロダクトアウト


プロダクトアウトとは、企業が商品開発や生産を行う上で作り手の理論を優先させる方法のことです。
「作り手がいいと思うものを作る」「作ったものを売る」という考え方です。


消費者は自分が本当に望むものはわかっていないので、企業がこれが必要でしょと提案するということです。
アップルなどの戦略はまさにこのプロダクトアウトですよね。


一方、マーケットインとは、ニーズを優先し、顧客視点で商品の企画・開発を行い提供していくことです。
「顧客が望むものを作る」「売れるものだけを作り、提供する」方法を指します。


先週のキーワード「オプトイン・オプトアウト」とは関係ありませんのでご注意を。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

目からウロコのコーチング

問題解決の答えは本人が持っていて、その答えを引き出すようにリードするのがコーチング。
(アムアム通信Vol.10でご紹介した本もコーチングの本でしたね。)


会社でのコミュニケーションは上司から部下への「指示・命令」
これは常に上司が正解を持っていて、それに従っていれば良いというのが前提になっているんですって。


これからの時代は部下には常に良い質問をし、部下自ら考え、判断させるようにする必要があるのだとか。


本書の通りに行動するのはかなりの忍耐力が必要な気もしますが、ちょっと実践してみようかしら。


部下、上司とのコミュニケーションに悩んでいる方は読んでみてはいかがでしょうか。


ちなみにこのコーチング、子育てにも有効だそうです。


編集後記(編集長より)

あと一週間で今年も半分終わります。


年の初めに今年の目標を9つ決めました。9つのうち達成できているものは1つ程度。


例えば、「お酒を控える」 全然できてないです。。。。


「誰にでも元気に自ら挨拶する」 ん〜 できてないことが多いです。。。


今年もあと半年、この目標を達成できるようにがんばろうか、柔軟に今年の目標を変更するか悩むところです。。。。



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