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【アムアム通信Vol.41】拙者、生まれは薩摩でござる。

Hello everyone. My name is Amuko. How are you?


今回はグローバルを目指すキャリアウーマン亜夢子が英語で挨拶してみました。いかがでした?


この英語の挨拶、中学生の授業で初めに習う英会話なのでみなさんご存知ですよね


で・す・が、この英語、ネイティブアメリカンには日本語にすると次のように聞こえているそうです。


「こんにちは。妾(わらわ)の名は亜夢子。汝(なんじ)ごきげんいかがでござるか?」


まさかそんな感じに聞こえていたとは。海外旅行で大恥かいてました。。。


私たちが中学で初めに習う英語、実はかなり古い言い回しなんですって。 ちょっと意外ですよね。


外国人の方に挨拶する機会があった気をつけてくださいね。



亜夢子が中学生の頃の英語のテストで


I live in Tokyo. を過去形にしなさい という問題で


I live in Edo. と回答した友人がいました。 確かに東京は昔、江戸でしたけど。。。


亜夢子が先生だったら丸をあげちゃいますけど、残念ながら友人は×をもらってました。


ドコモ 国内初のVoLTE対応機種を発表

NTTドコモは5月14日に夏モデル12機種を発表しました。12機種のうち6機種は国内初のVoLTE対応です。
VoLTE(ヴォルテ)とはVoice over LTEの略で、パケット通信網(LTE網)を使った音声通信です。


発表会では加藤社長が以下のVoLTEの4つのメリットを挙げました。


(1)従来よりも低域、高域ともに拡張した高品質な音声通話
(2)3Gよりも短時間で接続できるスピーディーな発着信
(3)通話とデータ通信を同時にスムーズに使える高速マルチアクセス
(4)高画質な映像でコミュニケーションが可能なビデオコール


何だか良くわかりませんが、ネット通信と通話が安定して行えれば何でもいいんですけどね。


発表会では雑誌読み放題の「dマガジン」の発表もありました。
ドコモはそもそも通信事業者。生き残りのためにサービスを立ち上げることも必要だとは思いますが、本業にも力を入れてほしいものです。


これは知っておいてねキーワード

集団的自衛権(しゅうだんてきじえいけん)


互いに助け合うグループをつくり、その仲間が他国から攻撃されたら自国が攻撃されたと同じと考え、仲間の国と一緒になって攻撃してきた国と戦う権利のこと。


日本はアメリカと日米安保条約を締結しています。そのためアメリカが有事になった場合、自衛隊を派遣するのが「集団的自衛権」です。


反対に自国が攻められた時のみ軍事力を発動するのは個別的自衛権と言います。


日本は世界で唯一戦争を放棄した国。憲法第九条でも明文化されています。
ただし、現在の日本国憲法は敗戦後、GHQによって作られたものです。


そろそろ自国の意志で憲法を作ってもいいのかもしれませんね。


おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

あなたを邪魔する壁が小さくなる方法

何をやっても心が満たされることがない。やりたいと思うことはたくさんあるのになかなかやりたいことをすることができない。


日々の生活に充実感を得られないまま過ぎていく。


そんなあなたは本当の心の声 「心のニーズ」を満たすための人生を歩み始めてみませんか?


自分の心の声を素直に聞き、「自分軸」をきちんと持つことによりストレスから開放されチャンスが訪れるようになるそうです。


心が穏やかで理想的な状態を「アライメントができている状態」と定義する著者。


「アライメントができている状態」を保つためのノウハウがギッシリ詰まっているこの一冊。


平日は仕事に追われあっと言う間に時間が過ぎ、気がつくと週末。
その週末も特にすることもなくだらだらと過ごす。日曜日の夕方になると何とも言えない空虚な気持ち。


そんな気持ちを味わったことがある方は本書を読んでみてください。


充実した日々を得るきっかけになるかもしれませんよ。


編集後記(編集長より)

今回の導入部分は増井さんからいただいたネタを使わせていただきました。
増井さん かたじけないです。


中学で初めに習う英語がまさか古臭い言い回しとは思ってもみませんでした。


日本のグローバル化はまだまだ先になりそうですね。


とは言え、日本だけでなく経済の中心、おらが大将のアメリカも同様かもしれません。


いまだにアメリカ人の日本人に対するイメージは


首からカメラをぶらさげ、出っ歯、メガネ、集団行動をするそんなイメージのようです。
日本にいまだに侍、忍者がいると思っているアメリカ人も一部いるとかいないとか。


グローバル化と言われて久しいですが、本当のグローバル化するのは難しいですね。


まずはその国の現在の本当の姿を理解することから始めるのが大切ですね。



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