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【アムアム通信Vol.14】状況はコントロールされている!?

こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。


10月と言えば季節は秋。秋と言えば「食欲の秋」「読書の秋」「運動の秋」
10月には体育の日がありますよね。
体育の日は東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を国民の休日に制定されたんですって。
残念がら現在はハッピーマンデー法によって、10月10日ではなくなりましたけど。


運動会が開催されるのも10月ですよね。
先日、私の甥っ子の運動会があったので応援に行ってきました。


甥っ子が競技に出るまでの間、しばらく時間があったので、校庭を散歩してしていた時の小学校低学年の女の子の会話


女の子A「のど乾いちゃった〜」
女の子B「ここに水道があるから飲めば!?」
女の子A「そうだね。水道の水飲もうっと。」
女の子B「放射性物質は入ってないから大丈夫だよ!」


小学校低学年の女の子の口から「放射性物質」という言葉が出てきたのはびっくりしました。
本当の意味は分かってないとは思いますけどね。


ちなみに今年度の東京電力の決算は、なんと黒字になるらしいですよ。



ビッグ、ビッガー、ビッゲスト!!

IT業界を見渡せば、右も左も「ビッグデータ」。
IT業界はそのキーワードしかないのかなというくらい「ビッグデータ」一色。
データを分析して企業の経営の指標とするというのは昔からある戦略。


有名な話は。。。


米国の大手スーパーマーケット・チェーンで販売データを分析した結果、顧客はおむつとビールを一緒に買う傾向があることが分かったとか。
調査の結果、子供のいる家庭では母親はかさばる紙おむつを買うように父親に頼み、店に来た父親はついでに缶ビールを購入していた。
そこでこの2つを並べて陳列したところ、売り上げが上昇した、とのこと。(実はこれ、都市伝説という噂もあるのですが)


当時はこの分析のことを「データマイニング」と呼んでいたんですよね。
そうなんです、IT業界のトレンドは言葉を変えて繰り返されるのです。
この点に着目して、IT業界の次のキーワードは何か?を考えてみてはいかがでしょうか。


今日のキーワード

IFRS【イファース】(International Financial Reporting Standards)


IFRS…「国際会計基準」と言われることが多いですが、正確には「国際財務報告基準
エンロンワールドコム事件で オラが大将 -アメリカ- の失態が全世界に露呈しました。
(何だかんだで経済的にやらかすのは実はアメリカなんですよね。。。)


汚名を晴らすために、より公正な会計報告の基準を定めようとして作られたのがIFRS
日本企業もこの基準を満たすためにさまざまな対策がなされていますね。


だけど、アメリカの失態のために何で日本もそれに従わないといけないのかしら。


ドルの価値が落ちたといっても、まだまだアメリカが世界の中心なのですね。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

ひととき、話題になった勝間和代(かつま かずよ)さん。
勝間さんの仕事のやり方を真似する「カツマ―」なる人々が話題になりましたよね。


彼女に憧れて、彼女と同じような生活をして心身ともにボロボロになった人が続出したとかしないとか。
興味のある人は彼女の経歴を調べてみてください。


私たち普通の人が真似できるような経歴ではないことに気付くはず。


それでも私は第二の勝間さんになる!という人は読んでみてはいかがでしょうか。


編集後記(編集長より)

いつもは月曜日の午前中に配信するのですが、最近は余裕が出来て日曜日の夜に配信するようになりました。
月曜日に配信準備をする場合は、仕事の合間で配信するので慌ただしく配信しているのですが、日曜日の夜に配信すると余裕があっていいですね。ただし、日曜の夜は飲んでいることが多いので適当な内容になってしまうのが。。。
なので、多少の誤字脱字はご了承ください。


と言い訳でしめてみたりします。